【CES 2026】Lenovo、15インチChromebook Plusを発表|Core i3搭載&2Kディスプレイで469ドルから
どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。
2026年1月8日 更新情報
Lenovoは現地時間1月6日、CES 2026にて15インチの新型Chromebook Plus「Lenovo Chromebook Plus i (15″, 10)」を発表しました!

生産性とエンタメを両立する15インチモデル

今回発表されたのは、Intel Core i3プロセッサとGoogle AI機能を搭載した15インチのChromebook Plusです。
コンシューマー向けと教育向けの2モデルが用意されており、15インチ 2K IPSディスプレイとWaves製チューニングオーディオを搭載。大画面で映像コンテンツを楽しみたいユーザーにも最適な1台となっています。
価格は469.99ドル(約7万円)からで、2026年第2四半期に発売予定です。
主要スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサ | Intel Core 3 N355 |
| メモリ | 8GB LPDDR5 |
| ストレージ | 128GB / 256GB(UFS) |
| ディスプレイ | 15.3インチ WUXGA(1920×1200)IPS、16:10、400nits |
| ディスプレイオプション | 100% sRGB、120Hz、タッチスクリーン |
| オーディオ | 2W×2スピーカー、MaxxAudio by Waves |
| バッテリー | 65Wh、最大11時間、Rapid Charge Pro対応 |
| 電源アダプター | 65W USB Type-C |
| ウェブカメラ | 5MP RGB+デュアルマイク、物理シャッター付き |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| ポート | USB-C 3.2 Gen2×2、USB-A 3.2 Gen1×1、HDMI 1.4b、microSD、オーディオジャック、ケンジントンロック |
| 本体サイズ | 344 × 241.8 × 18.95 mm |
| カラー | Luna Grey |
| 耐久性 | MIL-STD-810H準拠 |
| OS | ChromeOS(Google AI対応) |
| 価格 | 469.99ドル〜 |
| 発売時期 | 2026年Q2予定 |
15インチ+テンキー搭載が魅力
今回のモデルで注目したいのは、15インチの大画面とフルナンバーパッド(テンキー)搭載という組み合わせです。
Chromebookは13〜14インチのモデルが主流ですが、表計算作業や数字入力が多いビジネスユースでは、やはりテンキーがあると作業効率が段違い。15インチの画面サイズなら、Googleスプレッドシートでの作業も快適に行えます。
また、5MPウェブカメラはChromebook Plusの中でも高画質な部類。リモート会議が多い方にも嬉しい仕様ですね。
MIL-STD-810H規格準拠で耐久性も確保されているので、持ち運びにも安心です。
日本での発売は未定
現時点で日本市場での展開については発表されていません。
LenovoのChromebookは日本でもIdeaPadシリーズなどが展開されてきた実績があります。15インチ+テンキーという構成は日本のビジネスユーザーにも需要がありそうなので、国内発売に期待したいところです。
価格が469ドル(約7万円)からというのも、Chromebook Plusとしては手頃な設定。日本で発売されれば6〜8万円台になる可能性があると思います。
👉 Lenovo at CES 2026: Smarter AI for More Intuitive and Connected PC Experiences
