【新機種】あなたならどれを選ぶ?2026年1月に発表されたChromebookまとめ
どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。
2026年1月15日
2026年もChromebook市場が熱いです!
CES 2026とFETC 2026で、HP、ASUS、Lenovoから続々と新モデルが発表されました。今回は1月に発表されたChromebook新機種を一気にまとめてご紹介します。
発表されたChromebook一覧
| メーカー | モデル名 | 画面サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| HP | Chromebook 14 | 14インチ | 2Kディスプレイ、6色展開 |
| HP | Chromebook x360 14 | 14インチ | 2-in-1、4色展開 |
| HP | Chromebook Plus 14 | 14インチ | Core 3 N355、Google AI Pro付属 |
| HP | Chromebook Plus x360 14 | 14インチ | 2-in-1、スタイラス対応 |
| ASUS | Chromebook CM32 Detachable | 12.1インチ | 着脱式、2.5K/120Hz |
| ASUS | Chromebook CM14 | 14インチ | 6色展開、サステナブル設計 |
| ASUS | Chromebook CM15 | 15.6インチ | 6色展開、工具不要バッテリー交換 |
| Lenovo | Chromebook Plus i (15″, 10) | 15.3インチ | テンキー搭載、5MPカメラ |
| Lenovo | Chromebook 100e Gen 5 | 11.6/12.2インチ | Wi-Fi 7、4G LTE対応 |
| Lenovo | Chromebook 500e 2-in-1 Gen 5 | 11.6/12.2インチ | USI 2.0スタイラス、最大16時間駆動 |
| Lenovo | Chromebook Plus i 14 | 14インチ | 教育向け、Google AI対応 |
用途別おすすめモデル
クリエイティブ作業に最適|HP Chromebook Plus x360 14

こんな人におすすめ:イラスト作成、デザイン作業、タブレットとしても使いたい方
HP Chromebook Plus x360 14は、Intel Core 3 N355プロセッサを搭載した2-in-1モデル。360度ヒンジでタブレットモードにも対応し、スタイラスでの手書き入力も可能です。
Google AI Pro 1年間無料サブスクリプションが付属するのも魅力。画像編集やコンテンツ作成をAIでサポートしてくれます。
個人的には日本でもまた10万円前後で売ってくれるかなと期待しています。
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タブレット派に最適|ASUS Chromebook CM32 Detachable

こんな人におすすめ:タブレットメインで使いたい、ペンでノートを取りたい方
ASUS Chromebook CM32 Detachableは、12.1インチの着脱式2-in-1モデル。2.5K/120Hzの高品質ディスプレイが最大の特徴です。
タブレット単体で約625gと軽量で、オプションのUSI 2.0スタイラス(ワイヤレス充電対応)を使えば、紙のノートのような書き心地を実現。最大13時間のバッテリー駆動で、1日中持ち歩けます。
個人的には一番気になっている機種です。
MediaTek Kompanio 540がどれくらいの動作をするのか、リフレッシュレートが高いディスプレイはどれくらい快適なのか?
すごく気になっています。
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テンキーが欲しい|Lenovo Chromebook Plus i (15″, 10)

こんな人におすすめ:表計算作業が多い、大画面で作業したい方
Lenovoの15.3インチモデルは、フルナンバーパッド(テンキー)搭載が最大の特徴。Googleスプレッドシートでの数値入力が圧倒的に楽になります。
Intel Core 3 N355プロセッサ、5MPウェブカメラ、Waves MaxxAudioなど、ビジネス向け機能も充実。価格は469ドル(約7万円)からと、Chromebook Plusとしては手頃な設定です。
こちらもこれまでにないディスプレイサイズが良いですね。
ベゼルも細いですし、自宅用に気になる一台です。
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法人・教育現場向け|ASUS Chromebook CM14/CM15

こんな人におすすめ:学校や企業での大量導入、メンテナンス性を重視する方
ASUS Chromebook CM14/CM15は、6色展開と工具不要のバッテリー交換システムが特徴。再生プラスチック採用のサステナブル設計も魅力です。
MediaTek Kompanio 540プロセッサ、最大8GBメモリ、HDMIポート搭載で、教室や会議室での利用に最適。MIL-STD-810H準拠の耐久性も確保されています。
バッテリー交換はこれからのモデルでどんどん普及していきそうです。
※EUの規制もあるため。
一回は触ってみたいモデルです。
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学校での1人1台端末|Lenovo Chromebook 100e/500e Gen 5

こんな人におすすめ:GIGAスクール端末の更新を検討中の教育関係者
Lenovoの教育向けモデルは、Wi-Fi 7対応、CRU(お客様交換可能ユニット)による修理のしやすさが特徴。
特にChromebook 500e 2-in-1 Gen 5は、最大16時間駆動の大容量バッテリーと、USI 2.0スタイラス(本体収納可能)を搭載。生徒が1日中使っても電池切れの心配がありません。
こちらはおそらく5月のEDIXで登場してくるでしょう。
CRUがどんな感じなのか?
実機を触るのが楽しみです。
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主要スペック比較表
| モデル | CPU | メモリ | ディスプレイ | バッテリー | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| HP Chromebook 14 | Intel N150/N250 | 4/8GB | 14インチ 2K | 最大8時間 | 未発表 |
| HP Chromebook Plus 14 | Core 3 N355 | 8GB | 14インチ 2K | 41Wh | 未発表 |
| ASUS CM32 Detachable | Kompanio 540 | 4/8GB | 12.1インチ 2.5K/120Hz | 最大13時間 | 未発表 |
| ASUS CM14/CM15 | Kompanio 540 | 最大8GB | 14/15.6インチ FHD | 未発表 | 未発表 |
| Lenovo Plus i 15 | Core 3 N355 | 8GB | 15.3インチ WUXGA | 最大11時間 | $469〜 |
| Lenovo 500e Gen 5 | N150/N250/Kompanio 540 | 未発表 | 11.6/12.2インチ | 最大16時間 |
まとめ:あなたならどれを選ぶ?
2026年1月だけで、これだけ多くのChromebook新モデルが発表されました。
- クリエイティブ作業重視 → HP Chromebook Plus x360 14
- タブレット&ペン入力重視 → ASUS Chromebook CM32 Detachable
- テンキー&大画面重視 → Lenovo Chromebook Plus i (15″, 10)
- 法人・教育向け → ASUS CM14/CM15、Lenovo 100e/500e Gen 5
いずれも日本での発売は未定ですが、例年のパターンだと春〜夏にかけて国内展開される可能性があります。
気になるモデルがあれば、ぜひ続報をチェックしてみてください!
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