【買って良し】Chromebook Plusを本気でおすすめする理由
どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。
「Chromebookにこの値段を出すならWindowsパソコンを買うわ」
よく聞く言葉です。10万円超えのChromebookを紹介するたびに、SNSでこういったコメントをみかけます。でも、正直なところ、愛用している身からするとちょっと違和感を覚えるんですよね。
Chromebookの良さは価格だけではありません。
シンプルなOSの作りから実現される、快適なブラウザの操作性。これこそがChromebookの本質的な魅力だと思っています。
2016年にChromebookを買い始めて、気づけば都合20台近くを購入してきました。その間、Windowsノートを買ったのはわずか3台。しかもレッツノートやHPのビジネスノートといった、それなりに高価格な機種ばかりです。
なんでWindowsパソコンが買えるような値段のChromebook Plusをおすすめのするのか?
今回は、その率直な理由をお伝えします。
Chromebook Plusを本気でおすすめする理由
おすすめする理由(1)30万円以上するWindowsノートよりも快適にブラウザ操作できる

一番の理由はこれです。
とにかくブラウザ操作が快適なんですよね。
起動が早いのはもちろん、タブを開いてからの動作も瞬速。Chrome OSはブラウザに最適化されたOSなので、Windows上でChromeを動かすのとは根本的に違います。
レッツノートやThinkPadといった30万円クラスのWindowsノートも使っていますが、正直なところ、ブラウザの操作感だけで言えばChromebookの方が快適です。これは誇張ではなく、実体験としてそう感じています。
そして何より嬉しいのが、長く使っていても重くならないこと。
Windowsパソコンって、使い込んでいくうちにどんどん動作が重くなっていきますよね。アップデートのたびに何かがインストールされて、バックグラウンドで何かが動いて……。1年も使うと「買ったときはサクサクだったのに」となりがちです。
Chromebookにはそれがありません。
2年使っても、3年使っても、買ったときの快適さがずっと続きます。これはChrome OSのシンプルな設計のおかげですね。
おすすめする理由(2)画面もきれい、本体の作りもしっかりしている

「Chromebookって安っぽいんでしょ?」
これもよく言われますが、高価格モデルに関しては完全に誤解です。
ハイエンドモデルのディスプレイ品質は本当に高い。OLEDを搭載したモデルもありますし、ビジネス向けのChromebookはWindowsのそれと遜色ありません。HP Elite Dragonfly ChromebookやASUS Expertbook Chromebookなど、触ってみると「これがChromebook?」と驚くような質感です。
しかも、同等スペックのWindowsノートと比べると価格は相対的に安いんですよね。
たとえば、13.5インチで3:2アスペクト比、アルミボディ、高品質ディスプレイ……というスペックのWindowsノートを買おうとすると、軽く20万円は超えます。でもChromebookなら、同じような仕様で10万円台前半から手に入る。

「高い」と言われがちなChromebookですが、実は同等品質のWindowsノートより安いんです。
おすすめする理由(3)ブラウザだけはない!VS Code、Kiro、Antigravityが快適に動く

「Chromebookってブラウザしか使えないんでしょ?」
これも昔の話です。今のChromebookはLinuxアプリも快適に動きます。
設定からボタン一つでLinux環境を有効化できて、VS CodeやGit、各種開発ツールをインストールできます。ハイエンドモデルを使えば、重めのアプリもサクサク動きますね。
最近は特に、AIを活用した開発ツールとの相性が良いと感じています。AmazonのKiroやAntigravityといった次世代の開発環境も、Chromebook上で快適に動作します。MCPサーバーを5つ同時に起動しても余裕があるくらいです。
筆者の場合、ブログの執筆はもちろん、ちょっとしたコーディングや開発作業もChromebookで完結しています。「ブラウザしか使えない」というイメージは、もう過去のものになってます。
※できないことはローカルの動画編集くらいになってますね。
おすすめする理由(4)Chrome OSの新機能をいち早く味わえる

Chromebook Plusにしておくと、いち早くAIの新機能を使えるのも魅力です。
消しゴムマジック、編集マジック、Help me write、Help me read……。Googleが次々とリリースするAI機能を、Chromebook Plusならすぐに体験できます。
特にMediaTek Kompanio Ultra搭載モデルだと、NPU(AI専用プロセッサ)を活かしたローカルAI機能も使えます。Smart Groupingでタブを自動整理したり、Galleryアプリで画像の背景を削除したり。スマホのようにAIを楽しめるんですよね。
新しいもの好きとしては、この「いち早く新機能を試せる」というのが大きなモチベーションになっています。
おすすめする理由(5)どうせなら高価格機種を極めたほうが楽しい

これはChromebookを使っている人なら、きっと同意してもらえるはずです。
最初は2〜3万円の安いChromebookから入る人が多いと思います。そこでChrome OSの快適さを知ると、次に思うのは「ハイエンドモデルを使うとどれだけ快適になるの?」ということ。
そして実際にハイエンドモデルを使ってみると、期待以上の動きをしてくれるんですよね。
安いモデルでも快適だったブラウジングが、さらに快適になる。タブを30個開いてももたつかない。Linux環境もサクサク動く。画面はきれいだし、スピーカーの音質も良い。
一度この快適さを知ってしまうと、もう戻れません。どうせパソコンを使うのならより快適、楽しい方がいいです。
騙されたと思って、ぜひ買ってほしいです。
まとめ|Chromebook実は高くない!iPhone Proより安いです!
Chromebookのハイエンドモデルは、確かに絶対的な価格で見ると高いかもしれません。
でも、いくら高いと言っても15万円以下なんですよね。

iPhone 16 Proが159,800円から。iPhone 16 Pro Maxなら189,800円から。そう考えると、ChromebookのハイエンドモデルはiPhone Proよりも安いんです。
しかも、毎日の作業で使うパソコンです。スマホと違って、仕事や創作活動の生産性に直結します。そこに10万円投資するのは、決して高い買い物ではないと思うんですよね。
「Chromebookにこの値段は……」と躊躇している方がいたら、ぜひ一度ハイエンドモデルを試してみてください。コストパフォーマンスは本当に高いですし、Chrome OSの本当の快適さを実感できるはずです。
きっと「買ってよかった」と思えると思います!
ぜひ以下でおすすめのモデルを紹介しているので、よかったら読んでみてください!
