初めてのChromebookを買うときに悩むのが
です。
この記事では、これからChromebookを買う方を対象に、
現在販売されているChromebookの中から
を紹介します。
まずはオススメのChromebookから。
価格順、実際に店頭、Amazonで売っているモデルから厳選して紹介します。
| 価格 | スペック |
|---|---|
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ASUS Chromebook Detachable CM30 |
タブレットモデルで最安値のモデル
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Lenovo Chromebook Duet 11 |
タブレットモデルの2025年最新モデル
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タブレットモデルの2026年最新モデル
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Acer Chromebook Plus 514(CB514-6HT-N38Q) |
Acerの頑丈なChromebookPlusモデル
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ASUSの廉価版Chromebook Plus(2025年モデル)
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Lenovo Chromebook Plus Gen10 |
LenovoのChromebookPlus(2025年モデル)
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ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus |
ASUSのChromebookPlus(2024年、フラグシップモデル)
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タブレットタイプが好きな方にお勧めなのが
「ASUS Chromebook CM 30Detachable」
です。
ASUSが2024年に発売したモデルで、タブレットタイプの中では最安値です。
メモリも8GB積んでいるので、ブラウザのタブをたくさん開いても安定していますし、SoCがMediaTekのKonpanio520なので、Androidアプリの動作もスムーズです。
ペンも内蔵しているので、タブレットライクに方ににオススメです。
型落ちモデルのため価格は実質で5万円前後ほど、コストパフォーマンスに優れている一台といえます。
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LenovoのタブレットタイプのChromebookです。
2024年10月に発売開始されました。
シリーズとしては
に続いての3世代目となります。
歴代のモデルはメモリ4GBでしたが、「IdeaPad Duet 11」になって、Amazonモデル限定ですが、8GBを搭載してくれました。
CPUもMediaTek 838を搭載しており、ミドルクラスの動きはしてくれます。
重さも1.1kgと軽いですし、何より新しいのが素晴らしい。
価格は69,300円とちょっとお高めですが、新しいモデルを買いたい方に是非オススメです。

ASUSのタブレットタイプのChromebookです。
2026年のモデルで、前モデルのCM32から大幅に機能が向上しています。
CM32では
させるなど、CM30でのユーザフィードバックをしっかりと盛り込んだモデルになっています。
タブレットタイプで快適な動作を求める方に是非オススメの1台です。

Chromebook Plusで一番安いのが、ASUSのモデルです。
発売も一番早く、ヨドバシカメラやビックカメラの店頭でも一番目立つ位置に配置され、Chromebook Plusの定番モデルとしての地位を確立しています。
できる限り安くChromebook Plusを欲しい方にオススメです。
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より新しくかつ料金を抑えめにしたい方にオススメです。
2025年7月にリニューアル。
と進化しています。
キビキビ動作するChromebook Plusが欲しい方にオススメです。

主なスペック
2025年7月に発売になった新しいChromebookです。
Chromebookとしては初の50TOPS超え性能を誇る「MediaTek Kompanio Ultra」を搭載。
省電力性能に優れていて、ハイエンドにもかかわらずスペック値で17時間のバッテリー性能を誇ります。
※Intelのハイエンドモデルは8時間程度
また重量も最軽量モデルで1.1kg台と非常に軽量に作られているのも強みです。
ディスプレイに有機EL(OLED)、メモリ16GBを搭載しており、非常に人気を誇っている機種です。
Chromebook Plusがほしくて、予算が合うのならまず最初に検討をオススメしたいモデルですね。
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主なスペック
国内モデルでスペック最高峰なのが「ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus」です。
9月に日本でも国内向けモデルが発売開始されました。
注目なのが「メモリが16GB」なこと。
国内モデルでは唯一のメモリ大容量モデルになっています。
という方にオススメです。
Chromebookを選ぶときに考えておきたいポイントを七つに絞って紹介します。

Chromebook選びで確認しておきたいのが「ディスプレイのサイズ」です。
使い方に大きく影響します。
基準としては
と考えるのがベターです。
15インチ以上であれば快適に操作できますが、大抵のリュックには入りません。
自宅で使う分には快適ですが持ち運びには向きません。
13~14インチにしておけば画面は大きいながらも持ち運びが可能です。
ただ、モデルによっては重さを感じることでしょう。
13.3インチ以下にしておけば、持ち運びにするのに負担を感じにくいです。
トレードオフとして画面のサイズは小さめ。
自宅で使うには小さすぎなのは否めません。
どういった場所で使うのかを考えてまずはサイズを選びましょう。
次に重さです。
持ち運びするさいにダイレクトに影響してきます。
自宅で使うのなら、たとえば2kgあっても大丈夫ですが持ち運びするには辛いです。
1.4kg以下にしておけば、持ち運びするのにも苦にならないでしょう。
同じ画面サイズでも重さはメーカーによって数百グラムは変わってくるので必ずチェックしておきましょう。
メモリもしっかりとチェックしておきしょう。
ブラウザも最近はメモリを多く消費するようになってきました。
ZoomやMeetを使う場合、「8GB」はないと動作が不安定になってしまいます。
ブラウジングだけであれば4GBで十分ですが、マルチタスクでWEB会議、Linuxをつかったりするのなら8GB以上にしておきましょう。
予算がどうしても、、、という事がない限りは「メモリ8GB」は必須条件にしてもいいと思います。
キーボードの配列も確認しておきましょう。
ChromebookではJIS配列の製品がほとんどですがUS配列もあります。
など違うところもあります。
JIS配列でもEnterキー周りのデザインがモデルによって結構変わるので、可能であれば実機を確認しておきましょう。
以下は両方ともLenovoのChromebook(JIS配列)です。
モデルでもずいぶんとデザインが違うことが分かると思います。


あとはタイプ(形)も確認しておきましょう。
Chromebookには
があります。
Windowsと一緒ですが、それぞれ良さがありますので、使い方にあわせて選ぶようにしましょう。

あとは性能も最後にチェックしておきたいところです。
Chromebookはスペック別に
と分かれています。
Chromebook Plusなら、生成AIにも対応しており、Geminiがプリインストールされており、ボタン1つで生成AIが呼び出せるなど機能が豊富です。
これから加わる新機能をいち早く体験したいのならChromebook Plusがいいですし、ブラウザだけ動けば良い方にはChromebookがフィットします。
予算と欲しい機能の兼ね合いをみながら、是非どちらかを決めてみてください。

Chromebookでチェックしておく必要があるのが
「自動更新ポリシー」
です。
OSのサポート期限で定められた期間までの間、OSの更新を受けられます。
Chrome OS独特なのが
「CPUごとにあらかじめサポート期限が決まっている」
点で、その製品が発売された時点で8年後と定められています。
なので
「2023年に発売されたモデルでもCPUが2年前物で2030年が期限」
「中古で安いからと買ったらあと半年で更新期限が到来」
なんていうこともあり得ます。
Amazonや量販店では「OS更新期限(自動更新ポリシー)」も表記されているのでチェックするようにしましょう。
私は常時タブを50枚開いてもびくともしないCore i5か7を選んでいます。
以上、Chromebookの選び方についてでした!
Chromebookだけではなくパソコンの選び方の部分も多いですが、大きさと重さは大事なので入念にチェック。
長く使うために「自動更新ポリシー」を確認。
操作の快適さを考えて、その他の部分を選ぶと失敗はなくなると思います。
ぜひChromebook選びの参考にしてもらえたら嬉しいです!
別の切り口でもオススメモデルも以下紹介していますので読んでください、
