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【Gemini】GeminiアプリでLyria 3.5が利用可能に。ジャンルと歌声を選んでBGMを作れる

タケイ

Googleは9月4日、音楽生成モデル『Lyria 3.5』をGeminiアプリとGemini APIで提供開始しました。ウェブ版とモバイル版のGeminiアプリで、世界中のすべてのユーザーが利用できると案内しています。

Geminiアプリでは、作りたいジャンルを選ぶか文章で伝え、ボーカル入りかインストゥルメンタルかを指定できます。新しいテンプレートも加わり、動画の背景音、誕生日向けの曲、着信音などの出発点を作りやすくなりました。短めの曲と長めの曲を選べるため、数秒だけ雰囲気を試したいときと、動画に合わせてしっかり作りたいときで使い分けられます。

私が気になっているのは、YouTubeショートやブログ内の短い紹介動画で使うBGMです。フリー音源を探す方法もありますが、映像のテンポに合う曲を見つけるまでが意外と長いんですよね。『90年代ゲーム機の起動音のような、明るく短いインスト』と先に方向を決めてから生成できるなら、素材探しの最初の一歩がかなり軽くなります。

Lyria 3.5は、Google Flow Music、Google AI Studio、Google Vidsでも使えます。Geminiの会話画面だけで完結させず、動画制作や開発環境までつなげられるのが今回の面白さです。ただし、公開する動画や広告で使うなら、生成した曲の利用条件と公開先のルールは事前に確認しておきたいところです。

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タケイマコト
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Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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