【Googlebook】アプリ第一弾、FantasticalとLuminarが登場
Flexibitsの人気カレンダーアプリ「Fantastical」が、10月5日からGooglebook向けに提供を始めました。
2011年にMacで登場し、2024年後半にはWindows版も出ていましたが、Googleのプラットフォームに対応するのは今回が初めてです。iOSやWindowsなど他のプラットフォームですでに使っている人は、追加料金なしでGooglebookでも利用できます
9to5Google(Will Sattelberg記者)によると、料金は個人プランが年57ドルから、ファミリープランが年90ドルからで、機能を絞った無料版も用意されています。
写真編集アプリ「Luminar」も、Googlebook向けに作り直したアプリを公開しました。9to5Google(Ben Schoon記者)によると、Googlebook OSの「Tier 1」品質基準を満たしており、Luminarのプレスリリースでは、ウィンドウのサイズ変更、マウスとキーボードへの完全対応、ショートカット、ホバー表示、マルチタスク、ドラッグ&ドロップ、ファイル操作といったノートPC向けの作り込みが挙げられています。ローンチ時の新機能として、Generative Erase、HDR Merge、一括編集も加わりました。
LuminarはPlay Storeから入手でき、期間限定で12か月間無料で使えます。
その後は買い切りの購入でプレミアム機能を恒久的に解放する仕組みです。Androidスマホと同じアカウント・同じサブスクリプションで使えるほか、Continue Onに対応し、スマホで始めた編集をGooglebookで仕上げられるとしています(プレスリリースでは「ローンチ時に利用可能であれば」という但し書き付き)。
日本での提供状況や日本語対応は、いずれのアプリもソースに記載がありません。
とはいえ、LuminarはChromebookにも最適化されていて現状日本でもフル機能を使えます。
課金していれば、追加の課金無しでアプリを使えそうです。
Luminarの最適化は楽しみですね。

