【朗報】月額1,200円の「Google AI Plus」登場!Gemini有料版を手軽に試せる新プランがスタート
タケイ
Chromebookジャーナル
どうもChromebookマニアのタケイです。
Chromebookは登場から15周年を迎えました。
Tom’s Hardwareは、Chromebookが教育分野では強い存在であり続けている一方、機能展開の遅さやSteamベータ終了などにより、一般ユーザー向けでは伸び悩みもあると整理しています。
この見方は、Chromebookを長く追っている身としてかなり納得感があります。
教育現場や管理用途では、Chromebookの軽さ、管理しやすさ、価格のわかりやすさは本当に強いです。壊れても入れ替えやすく、Google管理コンソールとの相性もいいですよね。

その一方で、ゲーミングやクリエイティブ用途では「あと一歩」が残り続けています。Steamベータの終了は象徴的で、Chromebook Plusが出てからも、一般ユーザーに刺さるわかりやすいキラー機能はまだ育成中という印象です。
私はChromebookを文章作成、画像管理、ブログ更新の端末としてかなり気に入っています。
あとは「Windowsの代わり」ではなく、「Googleアカウント中心の作業端末」として使っている感覚です。
15周年を機に、Chromebook PlusとGeminiの組み合わせでどこまで一般層に広がるかが次の注目点ですね。