SamsungのGalaxy BookがAndroidベースに?Project AluminiumでChromebookの次が見えてきた【2026年5月1日】
タケイ
Chromebookジャーナル
どうもGalaxyも使いまくっているタケイです。
7月22日のロンドン発表イベントが確定したSamsungの次世代折りたたみスマホですが、縦折りの本命「Galaxy Z Flip 8」の非常に嬉しいスペック情報がリークされました。

これまでのGalaxy Z Flipシリーズの最大の弱点といえば、バッテリー持ちの悪さと「25W」という遅すぎる充電速度でした。しかし、今回米国のFCC(連邦通信委員会)およびタイのNBTC認証を通過したデータにより、Z Flip 8が上位モデルのFold 8と同じ「45W急速充電」に対応することが判明しました。
ハイエンドSoC: 米国版(SM-F776U)には最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」が搭載。一部地域ではExynos 2600が採用される噂もありますが、日本版がどちらになるか注目です。
正式名称の確定: NBTCの認証データベースに「Galaxy Z Flip 8」「Galaxy Z Fold 8 Ultra」の名称がそのまま登録され、ブランディングの変更がないことも確定しました。
折りたたみスマホはデザインが可愛いけれど、実用面(特にバッテリー周り)で躊躇していた方も多かったはず。今回の45W対応と最新チップの搭載で、Z Flip 8は「お洒落なだけじゃない、メインでガシガシ使える実力派」へと進化を遂げたなあと思います。7月の発表が本当に楽しみになってきましたね。