【Pixel】 11シリーズの価格とスペックがAmazonリークでほぼ確定!
タケイ
Chromebookジャーナル
長年私たちの声に答えてくれた「Google Assistant」が、ついにスマホから姿を消す日が決まりました。
Googleがユーザーに送信したメールにより、9月4日からAndroidスマートフォンでの提供を順次終了することが明らかになりました。
終了後は、デフォルトの音声アシスタントが強制的にAIの「Gemini」に置き換わります。
電源ボタンを長押ししても、「Hey Google」と呼びかけても、これからはすべてGeminiが応答することになります。この変更はスマホだけでなく、Wear OS搭載のスマートウォッチや、ペアリングされたイヤホンにも適用されるとのことです。
より自然な会話ができるGeminiへの移行は時代の流れとはいえ、これまで家電の操作やタイマーの設定など、シンプルな作業をサクサクこなしてくれたAssistantが使えなくなるのは少し不安ですね。
Geminiが出来立ての頃は、誤動作も多かったので。
「今日の天気は?」「3分タイマー」とかはGoogleアシスタントで十分だったというのもあります。
※しかもそれくらいでしか使わない。
強制的に使うしかないので、慣れていきたいところです。