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【Pixel】 11 Pro vs 10 Pro:TSMC製2nmチップとMediaTekモデムでついに弱点克服か

タケイ

8月12日の発表を前に、海外メディアのTom’s Guideが「Pixel 11 Pro」と前モデル「Pixel 10 Pro」の比較記事を公開しました。スペック上の進化ポイントがかなり明確になってきましたね。

スペック項目 Pixel 10 Pro Pixel 11 Pro 変更点・評価
プロセッサ Tensor G5 (3nm) Tensor G6 (2nm) 性能向上(2nmに微細化)
モデム Samsung Exynos MediaTek M90 通信モデム変更
ベースストレージ 128GB 256GB 容量倍増
RAM 16GB 12GB – 16GB 一部コストカットの懸念あり
カメラズーム 100倍 120倍 望遠性能向上
新機能 なし(N/A) HiLight LED Notification Light 背面LED通知ライトの追加

最大の進化は、やはり頭脳となるチップです。

Samsung製だったTensor G5(3nm)から、TSMC製の「Tensor G6(2nm)」へと移行します。さらに、通信モデムも長年不評だったSamsung製から「MediaTek M90」に変更される見込みです。

これにより、Pixelユーザーの長年の悩みだった「発熱」と「通信の不安定さ」が劇的に改善し、バッテリー効率も最大18%向上すると期待されています。

また、ベースストレージが128GBから256GBに倍増するのも嫁しいポイントです。

ただし、価格を抑えるために一部の構成ではRAMが16GBから一部構成では12GBにダウングレードされるという夢もあります。その他、背面の温度センサーが廃止されてGeminiと連動して光る「HiLight」が搭載されたり、カメラの最大ズームが100倍から120倍に強化されたりと、かなり実用的なアップデートになりそうです。

私はモデム変更に期待大です。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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