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【Pixel Drop】Bubblesが地味に便利|2026年6月の新機能を全部チェック

タケイ

どうも、Pixelの新機能チェックが毎回楽しみなタケイ(@pcefancom)です。

Googleが2026年6月のPixel Dropを正式に発表しました。

今回は普段の機能追加とは少し毛色が違って、Android 17、Wear OS 7、Gemini Omni、Bubbles、Screen reactionsと、OSアップデートとAI機能がまとめて降ってきた感じです。Pixel Dropは数か月おきにPixelへ新機能を足していく恒例の更新ですが、これだけ一気に来ると正直「今回は当たり回だなあ」と思いました。

順番に見ていきます。

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Pixelの新機能 2026年6月

Bubbles|ホーム画面が便利になりそう

まず私が一番「使い勝手が変わりそう」と感じたのがBubblesです。アプリを小さな浮動ウィンドウとしてメイン画面の上に残しておける機能で、ブラウザ、カレンダー、Geminiあたりを浮かせておけます。

何かを調べながら予定をパッと確認したり、Geminiに質問しながら別のアプリで作業を進めたり、という動き方がしやすくなる。私はスマホで調べものをしているときに、アプリを行ったり来たりして「さっき見てたページどこ行った」とよくなるタイプなので、これは地味にありがたいです。

Screen reactions|動画、ブログをやっている人に刺さりそう

Screen reactionsは、ブログやSNSをやっている人ほど刺さると思います。

画面録画の中に自分の顔をワイプのように入れられる機能で、チュートリアル動画やアプリ紹介を撮るときに、わざわざ別の編集アプリで顔をはめ込む工程を飛ばせます。私もChromebookやPixelの操作説明を作る機会が多くて、いつも録画→編集アプリで合成、という二段構えだったので、その手間が一つ消えるのは普通にうれしい。

Gemini Omni |動画編集が楽になりそう

Geminiまわりも今回は厚めです。

Gemini Omniによる動画の作成・編集と、Geminiの音楽生成がPixel Dropに入りました。Googleの説明によると、テキスト・画像・動画を組み合わせて一本の動画に仕立てたり、プロンプトから音楽トラックを作ったりできるとのこと。ここは試してみたいところですが、一点注意があって、これらはGoogle AIサブスクリプションが必要です。さらに地域やプランによって使える範囲が変わるので、自分の環境で何がどこまで動くのかは事前に確認しておいたほうがいいです。「発表されたから即フルで使える」とは限らない、というのは毎回のことながら頭に入れておきたい部分ですね。

Gemini でオリジナルのサウンド トラックを作成

Google Pixel の Gemini の音楽生成機能 3 を使用して、オリジナルの楽曲を生成できます。アイデアを説明したり、写真をアップロードしたりするだけで、歌詞付きの本格的なオーディオ トラックが生成できます。

カスタマイズも自由自在で、スタイルやボーカル、テンポの調整も Gemini に指示できます。作成するには、Gemini アプリを開き、ツール メニューをタップして [音楽] を選択するだけです。

まとめ|Bubblesに期待

全体として、今回のPixel Dropは「日常の操作が変わるBubbles」「発信する人向けのScreen reactions」「やれることが増えるGemini」「手軽に作れるBGM」と、層の違うアップデートがバランスよく入ってきた印象です。

AI機能はサブスク前提のものもあるので人を選びますが、BubblesやScreen reactionsは多くの人がそのまま恩恵を受けられるはず。私自身はまずBubblesとScreen reactionsから触ってみて、使い込んだら別記事でレビューしようと思っています。

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タケイマコト
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Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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