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【Amazonスマイルセール】Chromebookが39,800円から!6機種を安い順に紹介【〜9/3】

タケイ

どうも、セール開始と同時にChromebookのストアページへ直行したタケイ(@pcefancom)です。

Amazonスマイルセールが始まりました。今回はChromebookが6機種セール対象になっていて、いちばん安いASUS CX1405CTAが39,800円、いちばん高いLenovo Duet 11でも69,800円。全機種が7万円以下に収まっています。

期間は9月3日(木)まで。在庫がなくなり次第終了するモデルもあるので、気になるものがあれば早めに動いたほうがいいですね。安い順に見ていきます。

9月4日まで開催中
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セール対象のChromebook6機種を価格順に一覧化

まずは全体像から。値引き額と割引率もあわせて載せておきます。

価格モデル画面CPUメモリ/容量値引き
39,800円ASUS CX1405CTA14型 FHDIntel N504GB/64GB約5千円オフ
44,800円Lenovo 300e Yoga11.6型 HDKompanio 5284GB/32GB1万円オフ(18%)
54,980円ASUS CX1505CTA15.6型 FHDIntel N508GB/64GB約5千円オフ(8%)
59,800円ASUS CM32 Detachable12.1型 2.5KKompanio 5404GB/64GB5千円オフ(8%)
61,580円ASUS CM1414型 FHDKompanio 5408GB/64GB6千円オフ
69,800円Lenovo Duet 1110.95型 WUXGAKompanio 8388GB/128GB5千円オフ(7%)

割引率だけで見ればLenovo 300e Yogaの18%オフが最大。

ただ、私が今回いちばん価値があると思ったのはCM32 Detachableでした。

39,800円|ASUS Chromebook CX1405CTA|14インチで4万円を切るのは素直に安い

14型フルHD、Intel N50、メモリ4GB、eMMC 64GB。

重さ1.38kg、バッテリー駆動は約11時間。Wi-Fi 6対応でゼロタッチ登録にも対応しています。

4GBメモリなので重い作業には向きません。

ただ、Chromeでタブを10枚くらい開いてGoogleドキュメントを書く、YouTubeを流す、この程度なら普通に動いてくれる。子ども用の学習端末や、リビングに置きっぱなしにする共用機としてはコスパがかなり良い一台になりそうです。

私なら、初めてChromebookを触る人にはこれを勧めます。

4万円切りなら「合わなかった」となっても傷は浅いです。

44,800円|Lenovo Chromebook 300e Yoga|値引き幅は今回いちばん大きい

11.6型HD(1366×768)、MediaTek Kompanio 528、メモリ4GB、eMMC 32GB、重さ1.33kg。54,780円から18%オフの44,800円で、値引き額は1万円と今回の最大です。

360度回転するヨガヒンジでタブレットスタイルにもなり、Gorilla Glass採用のタッチ対応パネル。背面に500万画素カメラも付いています。

バッテリーは公称16時間と、今回の6機種でいちばん長持ちします。

一方で解像度は1366×768と控えめ、ストレージも32GBしかない。

教育市場向けの堅牢モデルという性格が強く、スペック表だけ眺めると割高に見えるかもしれません。「壊れにくさ」と「電池持ち」に価値を感じる人向けですね。

54,980円|ASUS Chromebook CX1505CTA|大画面で作業したいならこれ一択

15.6型フルHD、Intel N50、メモリ8GB、eMMC 64GB。重さ1.59kg、バッテリー約8.2時間。

今回のセールで唯一の15.6型です。持ち歩きには正直重いものの、家で腰を据えて使うなら画面の広さは正義。テンキー付きのキーボードなので数字入力が多い人にも合います。メモリ8GBあるのでタブを大量に開いても粘ってくれます。

据え置き前提でデスクに置くPCを探しているなら、5万円台でこの画面サイズは悪くない買い物だと思います。

59,800円|ASUS Chromebook CM32 Detachable|今回のイチオシはこれ

2026年6月に出たばかりの最新機種が、早くもセールに乗ってきました。

Amazon限定の4GB/64GBモデルで、通常64,800円のところ8%オフの59,800円。

スペックを整理します。

項目内容
型番CM3206DM4A-TR0053(Amazon限定)
CPUMediaTek Kompanio 540(8コア)
メモリ4GB LPDDR5X-6400
ストレージ64GB eMMC
ディスプレイ12.1型 2,560×1,600(2.5K)/120Hz
無線Wi-Fi 7/Bluetooth 5.3
カメラ前面503万画素/背面503万画素
バッテリー最大約12.7時間
重量タブレット単体 約620g/キーボード込み 約1,096g
付属品脱着式キーボード、マグネットスタンド、USIペン
自動更新ポリシー2036年頃まで

注目は画面です。12.1型で2.5K、しかも120Hz。この価格帯で120Hzのタブレット型Chromebookはほかに見当たりません。スクロールの滑らかさは一度体験すると60Hzに戻れなくなるやつですね。

そしてキーボード、スタンド、ペンが全部同梱。iPadでキーボードとApple Pencilを追加すると軽く10万円を超えることを考えると、6万円切りで一式そろうのは相当お得です。Wi-Fi 7対応で自動更新ポリシーが2036年まであるので、10年近く使い続けられる計算になります。

弱点はメモリ4GBという点と、USB-Cポートが1つしかないこと。充電しながら周辺機器を挿せないので、USBハブは前提で考えたほうがいい。ただ、ブラウザとGoogleドキュメント中心の使い方なら4GBでも実用範囲に収まります。

620gのタブレットを持ち出して外で原稿を書き、家ではキーボードを付けてノートPCとして使う。

この一台二役をこの値段で実現できるなら、私は買いだと判断しました。

61,580円|ASUS Chromebook CM14|バランス重視の無難な一台

14型フルHD、MediaTek Kompanio 540、メモリ8GB、eMMC 64GB、重さ1.37kg。Wi-Fi 6E対応。

CM32と同じKompanio 540を積んでいて、メモリは倍の8GB。

CPUが最新世代でメモリにも余裕があるので、複数タブ+Androidアプリという使い方でも息切れしにくい構成です。ARM系SoCなので発熱も静音性も優秀。

タブレットに興味がなく、素直なクラムシェル型で長く使えるモデルが欲しいならこれが答えになります。CM32と1,780円しか違わないので、「画面の質と可搬性を取るか、メモリ8GBと打ちやすさを取るか」の二択になりますね。

69,800円|Lenovo Chromebook Duet 11|スペックは今回の最上位

10.95型WUXGA(1920×1200)、MediaTek Kompanio 838、メモリ8GB、eMMC 128GB、重さ約1.0kg。7%オフの69,800円です。

Kompanio 838は今回の6機種で最も高性能なSoC。メモリ8GB、ストレージ128GBという構成も余裕たっぷりで、キーボード込み1kgという軽さも魅力的。純粋な性能で選ぶならこれが一番です。

ただ、画面が10.95型とやや小さく、120Hzでもない。CM32と比べると1万円高いのに画面スペックでは負けているという状態です。

処理性能とストレージ容量を優先する人向け、という位置づけになります。

6機種のスペック比較表

判断材料としてまとめておきます。

項目CX1405CTA300e YogaCX1505CTACM32CM14Duet 11
価格39,800円44,800円54,980円59,800円61,580円69,800円
画面14型FHD11.6型HD15.6型FHD12.1型2.5K/120Hz14型FHD10.95型WUXGA
CPUIntel N50Kompanio 528Intel N50Kompanio 540Kompanio 540Kompanio 838
メモリ4GB4GB8GB4GB8GB8GB
ストレージ64GB32GB64GB64GB64GB128GB
形状クラムシェル360度回転クラムシェル着脱式2-in-1クラムシェル着脱式2-in-1
重量1.38kg1.33kg1.59kg620g(本体)1.37kg1.0kg
無線Wi-Fi 6Wi-Fi 6Wi-Fi 6Wi-Fi 7Wi-Fi 6EWi-Fi 6
ペンなし別売付属なし別売

用途別、どれを選ぶべきか

とにかく安く始めたい人はCX1405CTAがオススメです。

4万円切りで14型が手に入るので、Chromebookの入門としてこれ以上わかりやすい選択肢はありません。

家のデスクで大きな画面を使いたい人はCX1505CTA。

15.6型+メモリ8GBで5万円台なら文句なしです。

持ち出して使いたい人、そして今回いちばん得をするのはCM32 Detachable。
620gのタブレットとして持ち出せて、キーボードもペンも最初から付いてくる。12.1型2.5Kの120Hzという画面は、この価格帯では明確に頭ひとつ抜けています。

処理性能を最優先するならDuet 11。ただし価格差1万円をどう見るかですね。

まとめ

今回のスマイルセールは、価格帯が3万円台から7万円未満まできれいに分散していて選びやすい構成になっています。

値引き率だけならLenovo 300e Yogaの18%オフが目立ちますが、買ったあとの満足度で選ぶならCM32 Detachableを推します。

発売からまだ2ヶ月ちょっとの最新機種が6万円を切るのは、今後もそう頻繁には起きないはず。Wi-Fi 7、2036年までのアップデート保証、120Hzの2.5Kディスプレイと、この先5年10年戦える要素がそろっています。

セールは9月3日(木)まで。

人気モデルは途中で在庫が消えることもあるので、狙いが決まっているなら早めにポチっておくのが正解です。

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ABOUT ME
タケイマコト
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Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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