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【Googlebook】Device Recovery Utilityが更新、ただしUSB認識に不具合

Device Recovery Utility
タケイ

Chrome Web Storeで提供されている復元ツール「Chrome Recovery Utility」が、新たに「Device Recovery Utility」へと名称を改めました。

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名称を変えてGooglebookの復元メディア作成に対応

海外メディアChrome UnboxedのRobby Payne記者によると、2026年10月7日より配信が始まっています。今回の更新により、従来のChromebookだけでなく新たに登場したGooglebookの復元メディア作成にも対応しました。

ChromebookかGooglebookかを選んで復元イメージを指定

起動後の画面にはデバイスの種類を選択する項目が追加され、ChromebookまたはGooglebookを指定できます。

Googlebookを選択するとLenovo Googlebook 15をはじめとする各モデルが一覧に表示され、目的に応じた復元イメージの選択が可能です。

USBドライブを認識しない不具合

一方で、USBドライブへの書き込み処理において不具合が確認されました。

Payne記者が検証のためにPNY製ドライブを接続したところツール側で認識されず、実際には接続していないKingston DataTravelerやSanDisk Cruzerが幽霊のように候補欄へ表示されたそうです。

ツール内にある古い復元イメージの削除機能でも同様の挙動が見られ、目的のメディアを指定できないため実機を使った完全な復元手順は検証できていません。新ハードウェアの登場に伴う初期トラブルとして、今後の修正配信が待たれます。

出典

ソースタイプ:海外メディア報道(Chrome Unboxed)

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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