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【Chromebook】ChromeOSは将来バージョン番号を2つずつ進める流れへ。更新頻度が増える話ではない

タケイ

Chromebook周りの話題です。

ChromeOSまわりでは、今後のバージョン番号の進み方にも変化が出そうです。

Chrome Unboxedは、GoogleのChrome Enterprise and Education release notesをもとに、ChromeOS 154からOSのバージョン番号が2つずつ進むようになると伝えています。

背景にあるのは、Chromeブラウザ側のリリースサイクル変更です。Google Chromeは2026年9月のChrome 153から、デスクトップ、Android、iOSで2週間ごとのリリースサイクルへ移行する予定とされています。

ただし、ChromeOS本体まで2週間ごとに大型更新されるわけではありません。ChromeOSはハードウェア検証やOEMの確認が必要なため、4週間ペースを維持する流れです。その代わり、Chromeブラウザの番号とズレないように、ChromeOS側の番号を2つずつ進めるという整理になります。

ここは誤解しやすいところですね。「ChromeOSの更新が倍速になる」と受け取ると違います。実際の安定版更新ペースは大きく変わらず、見た目の番号管理が変わるという具合です。

学校や企業でChromebookを管理している人にとっても、運用ペースが突然変わる話ではありません。LTSチャンネルも6か月ごとの更新を維持しつつ、バージョン番号は12ずつ進むとされています。

個人ユーザーとしては、「あれ、ChromeOSの番号が飛んだ?」と焦らなくてよさそうです。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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