【GoogleWorkSpace】Gemini in Sheetsが日本語対応。表計算AIが一気に身近になった
どうもChromebookマニアのタケイです。
嬉しいアップデートがありました。
Google Workspace Updatesで大きかったのが、Gemini in Sheetsの言語拡大。
Googleは、自然言語でスプレッドシートを作成・編集できるGemini in Sheets機能を、日本語を含む28言語へ広げました。対象言語には日本語、韓国語、中国語簡体字、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などが含まれます。
日本語チャットでスプレッドシートの編集可が可能になった
これまでもGemini in Sheets自体は便利でしたが、表計算の指示を英語前提で考えるのは少しハードルがありました。
日本語で「今月の支出をカテゴリ別に集計して、ピボットテーブルとグラフを作って」と頼めるなら、使い方がかなり変わります。Googleは、Geminiがテーブル、ピボットテーブル、グラフ、数式などのSheets機能を使って作業すると説明しています。
対象はBusiness Standard / Plus、Enterprise Standard / Plus、Google AI Pro / Ultra、Google AI Pro for Education、AI Expanded Accessなどです。
Rapid ReleaseとScheduled Releaseの両方で利用可能になっており、Workspaceスマート機能を有効にしたうえで、Sheetsのサイドパネルに表示されるGeminiアイコンから使います。
個人的にこれは、ブロガーにも刺さる更新です。
私は記事ネタの管理、アフィリエイト案件の整理、検索順位のメモなどをスプレッドシートでまとめることが多いです。そこで日本語プロンプトだけで表の構造やグラフまで作れるなら、下書き前の整理時間をかなり短くできます。
ただし、利用対象プランと管理者設定には注意が必要です。
Workspace顧客向けには2026年7月15日まで改善版Gemini in Sheetsの高い利用上限がプロモーション提供され、その後はユーザーごとの利用上限が適用される予定です。仕事で使うなら、早めに試して自分の業務に合うか確認しておくのが良さそうです。
