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【Googlebook到着】注文から21日・総額約24万円で埼玉に届いた|FedExの国内配送は委託業者ガチャ

FedExの追跡画面。10月8日にニューヨークで集荷、メンフィス経由で10月10日に成田着、10月11日に通関して委託業者へ、10月13日に埼玉で配達完了
タケイ

どうも、Googlebookがついに手元に届いたタケイ(@pcefancom)です。

日本未発売のGooglebookを、輸入代行で買ってみようか迷っていませんか?

一番気になるのは「結局いくらかかって、何日で届くのか」だと思います。

私は9月22日にBig Apple Buddy(BAB)経由でLenovo Googlebook 15.3を注文し、10月4日の発売開始を経て、10月13日に埼玉県の自宅で受け取りました。

この記事では、実際にかかった費用、注文から到着までの日数、そしてFedExの国内配送で知っておきたい「委託業者」の話をまとめました。

これから個人輸入を考えている方の参考になればうれしいです。

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費用とかかったコミコミの金額:注文から21日、総額は約24万円

まずはまとめから。

項目 内容
購入した機種 Lenovo Googlebook 15.3(Core Ultra 5 325/16GB/512GB)
注文日 2026年9月22日
米国での発売日 2026年10月4日
FedExの集荷(ニューヨーク) 2026年10月8日
自宅(埼玉県)に到着 2026年10月13日
注文から到着まで 21日
FedEx集荷から到着まで 5日
BABへの支払い US$1,404.25(約23万円)
受け取り時の関税 12,200円
合計 約24万2千円
日本円は1ドル=約164円で換算しています。

本来なら10月12日に届くペースでしたが、祝日(スポーツの日)をはさんだことで1日遅れました。

実際にかかった費用の内訳

Big Apple Buddyへの支払いの明細は、以下のとおりです。

Big Apple BuddyでLenovo Googlebook 15.3(Cloud Grey)を注文した明細。本体1,099ドル、手数料50ドル、国際送料221ドル、決済手数料34.25ドルで合計1,404.25ドル
Big Apple Buddyの注文明細。本体1,099ドルに手数料と国際送料が加わり、合計US$1,404.25。
項目 金額
本体価格 $1,099.00
代行手数料(Service Fee) $50.00
国際送料(International Shipping) $221.00
決済手数料(2.5%) $34.25
BABへの支払い合計 $1,404.25(約23万円)
受け取り時の関税 12,200円
総額 約24万2千円

注文時は、関税を含めて約25万円になると見込んでいました。

実際の関税は12,200円で、総額は見込みより少し下の約24万2千円に収まりました。

関税はBABへの支払いには含まれず、荷物の受け取りに合わせて別途支払います。輸入するなら、BABの見積もり額に1万円ちょっとを足して予算を組んでおくと安心です。

費用の考え方やBABでの買い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

👉 Googlebookはいくら?日本から買う方法と価格の目安

注文から到着までの日数

注文してから手元に届くまでの流れを、FedExの追跡記録から整理しました。

日付 できごと 場所
9月22日 Big Apple Buddyで注文 -
10月4日 米国でGooglebook発売 -
10月7日(水) FedExに貨物情報が送信される -
10月8日(木) 集荷、ニューアークのハブへ ニューヨーク州/ニュージャージー州
10月9日(金) メンフィスのハブを出発 テネシー州
10月10日(土) 日本の仕分け施設に到着 千葉県成田市
10月11日(日) 通関、輸入許可。国内の委託業者へ引き渡し 東京都江東区
10月12日(月・祝) 委託業者が受付 千葉県
10月13日(火) 14:10に配達完了 埼玉県
FedExの追跡画面。10月8日にニューヨークで集荷、メンフィス経由で10月10日に成田着、10月11日に通関して委託業者へ、10月13日に埼玉で配達完了
FedExの追跡画面。10月8日にニューヨークで集荷され、メンフィス経由で10月10日に成田へ到着。
10月11日に通関を終えて委託業者に引き渡された。

ニューヨークで集荷されてから成田に着くまでは、わずか2日です。翌日の日曜日には通関も終わっていて、ここまでは想像以上に速く感じました。

一方で、通関が終わってから自宅に届くまでに2日かかっています。ここに関わってくるのが、FedExの国内配送の仕組みです。

FedExの国内配送は「委託業者ガチャ」

FedExの荷物は、日本国内のすべての地域をFedExが自社で配達するわけではありません。

FedExの配達エリア外は、国内の配送業者に委託されます。

追跡画面に「信頼できるサードパーティ委託業者がパッケージを配達中です」と表示されたら、委託業者に引き渡されたサインです。

委託される配送業者の種類

委託先になる配送業者は、主に以下のとおりです。どこが担当になるかは選べないので、私は「国内配送ガチャ」と呼んでいます。

略称 配送業者
JPP 日本郵便
SSX セイノースーパーエクスプレス
SBS SBS即配便
NX 日本通運
YGX、YMT ヤマト運輸
SGW 佐川急便

ヤマト以外は休日・祝日に配達しない

注意したいのは、ヤマト運輸以外の委託業者は休日・祝日の配送をしていないことです。

私の荷物はセイノースーパーエクスプレス(SSX)の担当でした。10月11日(日)に引き渡されたものの、受付は祝日の10月12日(月)の午後。そこから配送が進み、届いたのは翌13日(火)でした。

国内委託業者の追跡画面。10月12日に千葉貨物センターで受付、北関東貨物センターと川越航空営業所を経由して10月13日14時10分にお届け済み
国内の委託業者の追跡画面。10月12日に千葉で受付され、北関東の拠点を経由して10月13日14:10に配達完了。

土日や祝日をはさむ時期に注文すると、日本に着いてから1日〜2日止まることがあります。到着日を予定に組み込みたい人は、連休の前後を避けて注文するのがおすすめです。

配送業者はFedExトラッキングツールで確認できる

どの業者に委託されたかは、FedExトラッキングツールで確認できます。

委託業者の追跡番号がわかれば、その業者の追跡画面で国内配送の細かい状況も追えるようになります。

👉 FedExトラッキングツール

これから輸入を考えている人へ

実際に買ってみて、日本から輸入するときに押さえておきたいポイントは3つです。

  • 総額は本体価格の約1.4倍。Lenovo Googlebook 15.3なら、本体1,099ドルに対して約24万2千円かかった
  • 米国の発売日から9日、FedExの集荷から5日で届いた。日本に着くまではとても速い
  • 国内の配送は委託業者次第。ヤマト運輸以外は休日・祝日に配達しないので、連休をはさむと1日〜2日遅れる

日本での発売はまだ発表されていませんが、早く触りたい人にとって輸入代行は現実的な選択肢だと感じています。

まとめ:開封とレビューはこれから

9月22日に注文したLenovo Googlebook 15.3は、21日後の10月13日に埼玉県の自宅へ届きました。かかった費用は、BABへの支払い1,404.25ドルと関税12,200円を合わせて約24万2千円です。

FedExの国内配送は委託業者次第で、祝日をはさむと配達が止まることも今回よくわかりました。輸入を考えている方は、費用だけでなく日数の目安としても参考にしてみてください。

次は開封とファーストインプレッションをお届けします。キーボードの使い勝手や日本語入力も含めて、実機で確かめていきます。

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タケイマコト
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Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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