【Googlebook】Googlebookの音声入力「Rambler」、海外メディアが「過去最大の進化」と評価
タケイ
Ramblerは、Googlebookの発表時に紹介されていた音声入力機能です。
発売後、Chrome Unboxed(Robby Payne氏)が実際に使ってみたところ、「10年以上テックに関わってきて、音声入力で最大の進化」とまで評価しています。同氏は、Samsungスマホとの連携がまだ使えないため、普段使いのGalaxy Z Fold 8からPixel 11 Pro XLにSIMを移して連携機能をテストしていたところ、Ramblerにすっかり惚れ込んだそうです。
従来の音声入力は、ロボットのように区切って話し、「句読点」「改行」などを口で言う必要がありました。同氏によると、Ramblerは「えー」といった言いよどみや話の途中での言い直し、考えの切り替えがあっても、文脈を理解して不要な言葉を取り除き、句読点の入った自然な文章にしてくれるとのこと(同誌は「端末上のGeminiの知能を使う」と説明しています)。
Pixel 11 Pro XLではGboardに組み込まれていますが、同氏が真価を感じたのはGooglebook OSのデスクトップだといいます。
長いメールの返信、Googleメッセージやチャットへの素早い返信、思いつきのメモ書きに多用しているそうで、「Ramblerのないスマホに戻るのがつらい。発売日にGooglebookを手に入れた人は、まずRamblerを試してほしい」と勧めています。
私も普段から音声入力はAquaVoiceにGenspark、Speakly、Typeless等を使いまくっているので、Ramblerもぜひ使ってみたいですね。
Chromebookだと自動で句読点は入らなかったので、この辺日本語でもしっかりと動作すること期待したいです。
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