【Galaxy】Galaxy Z Fold 8が予約殺到で大パニック:配送が最大10月まで遅延
タケイ
Chromebookジャーナル
AcerはIFA 2026で、初のGooglebookを「Coming Soon」として予告しました。
報道時点の情報では、14インチのクラムシェル型ボディに、Intel Core Ultra 5、16GB RAM、120Hz OLEDディスプレイを組み合わせるとされています。
2-in-1やタブレット寄りのデザインではなく、普通のノートPCとして仕上げる方向です。
価格と発売時期はまだ明かされていませんが、Googlebookが「安価なChromebookの上位版」ではなく、Gemini Intelligenceを前提にした新しいPCカテゴリーとして動き出したことは見えてきました。
Googlebookで挙げられているのは、文脈に応じてカーソル操作を助けるMagic Pointer、生成ウィジェット、OSレベルの自動化、スマホとPCのアプリ表示をまたぐCast My Apps、通知同期などです。
ただし、今回公開されたのはティーザーと報道ベースの初期情報です。日本発売、実機の重量、電池持ち、OS名、価格といった購入判断に直結する部分は、9月15日のGooglebook Showcaseを待ちたいですね。
私はChromebookを、軽い文章作成やブログ更新の作業で使うことが多いです。一方、動画編集やローカルアプリが必要になるとWindowsへ戻る場面もあります。
16GB RAMと120Hz OLEDが本当なら、Googlebookは「とにかく安いPC」ではなく、普段使いでストレスを感じさせないノートPCを狙ってきそうです。