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【Pixel】 11値上げの裏事情:RAM価格が1年て6倍に高騰する「メモリ危機」

タケイ

8月12日の発表が迫る「Pixel 11」シリーズですが、上位モデル(Pro XLやPro Fold)で予想される100ドルの値上げの背景には、深刻な「RAMメモリ危機」があることが海外メディアの報道で判明しました。

Google幹部によると、スマホに搭載されるRAMの価格が異常なペースで高騰しており、2025年には1GBあたり2.80ドルだったものが、今年はなんと12ドル(約6倍)に跳ね上がっているそうです!

AI処理をスムーズに行うためには大容量のRAMが不可欠ですが、これだけ部品代が上がれば本体価格に転假せざるを得ないのも納得です。

Googleはこのコスト増のショックを和らげるため、ベースモデルのストレージ容量を128GBから256GBに引き上げる措置をとるようです。

ただ、一部のProモデルでは価格を抑えるために、RAM容量を公式発表値の16GBから一部構成では12GBに減らす妥協案も検討されているとか。

円安の影響も重なる日本市場で、一体いくらで販売されるのか、ますます不安になってきました。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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