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【Google Store】 表参道に初日から行ってきた。開店2時間前の大行列と、全Pixel・アクセサリーを一気に触れる直営店

タケイ

どうも、Googleのガジェットをつい実機で触りたくなるタケイ(@pcefancom)です。

Google Pixelが気になっているけれど、スマホ本体だけでなくケースやPixel Watchのバンドまで一度に見比べられる場所はないかなと思っていませんか? オンラインのGoogle ストアは便利ですが、色味や手触り、サイズ感まで判断しようとすると、画面越しではちょっと不安が残りますよね。

2026年8月13日、Google Store 表参道のオープン初日に行ってきました。

訪問日2026年8月13日(Google Store 表参道オープン初日)
開店前の状況開店2時間前から多くの来店者。ゲリラ豪雨のなかでも行列ができていました。
店内で確認したもの当日展示のPixel全機種、ケース、Pixel Watch、バンド、Pixel Buds、充電器、ケーブルなど
この日の戦利品先着1,000名ノベルティのショッピングバッグ・ステッカー・扇子、Google Fitbit Air用アクティブバンド

初日に行ってきての状況と店内の様子、実際に買い物したのでGoogleストアの買い物で良かった点を紹介します。

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開店2時間前でもう大混雑。初日の熱気は想像以上でした

現地でまず驚いたのは、人の多さです。開店の2時間前にはすでにたくさんの人が並び、しかもこの日はゲリラ豪雨。傘がずらっと並ぶなかで待つことになりましたが、それでもGoogle Storeの初日を見たい人が集まっていました。

2時間以上の前の段階で50人以上が並んでいました。

あまりの雨ですぐに並ぶことは断念、オープン1時間前に並んだのですが一気に人が増えて200人くらいにはなっていました。

GoogleStore表参道オープン1時間前の様子、200人くらいになっていました

私が並んだ時点で、すでに前後にたくさんの人がいて、雨で足元がびちゃびちゃでも列は途切れません。店内に入ってからも、各展示テーブルの周りは常に人だかり。

「Pixelってこんなに人気あったんだ」と、正直ちょっと驚きました。

店内の様子はInstagramリールでどうぞ

店内の広さや混雑感、展示の流れは、写真だけだと正直伝えきれません。

なので下のリール動画にまとめました。外観、雨のなかの入店待ち、中央の木のオブジェ、Pixelのカラー別展示、ケース棚、アクセサリー棚まで、実際に歩いた順番でつなげています。

Pixel本体だけじゃなく、純正アクセサリーまで一気に触れるのがデカい

店内で一番楽しかったのは、本体とアクセサリーを行き来しながら触れたことです。

当日は全機種展示。スマホ、Pixel Watch、Pixel Budsをただ単体で並べるだけじゃなく、カラーや素材の質感まで見せる展示になっていて、これは画面越しじゃ絶対わからないやつだなと思いました。

ケースの数も想像より多かったです。

ネットで買うと「思ったより派手だった」「ケース付けたら分厚すぎる」って迷うことがよくありますが、ここなら本体に合わせながら選べます。

Pixelsnapのリングスタンド、充電器、ケーブル、保護フィルムまで一つの棚にまとまっていたので、本体を買った後に必要なものを全部その場で揃えられるのはかなり便利でした。

価格としてもGoogleストアのキャンペーン価格がそのまま適用されるのはありがたいですね。

オンラインのGoogleストアで値引きされているものは、表参道でも同じ価格で買えるのは嬉しいです。

普段Chromebookをメインで使っている私からすると、ここは単なるスマホショップじゃなく、Googleのデバイス群をまるごと体験する場所という感じでした

Chromebook目当てで行く店ではありませんが、Pixelやイヤホン、ウェアラブルを組み合わせてGoogleアカウント中心の生活を組んでいる人には、かなり刺さる店だと思います。

Google Fitbit Air用アクティブバンドが5,400円。結局買って帰りました

せっかく行ったので、私も何か買って帰ることにしました。

選んだのはGoogle Fitbit Air用のアクティブバンド。ちょうど5,400円で出ていて、色と素材感を実物で確認できたので、迷わずレジに向かいました。

バンド類って写真だと色の濃淡が本当にわかりにくいんですよね。

私も過去にオンラインで色を見誤って買い直したことが何度かあります。今回は手に取って肌に当ててから決められたので、その安心感は想像以上でした。

ちなみに価格やキャンペーンは訪問時点のものなので、店頭で最新表示を確認してもらえればと思います。

Googleアカウントで買い物がつながる。既存ユーザーほど「これは便利」となるはず

今回一番「これは便利だなあ」と感じたのが、実店舗での購入です。

Googleアカウントに紐づいたまま買い物ができて、Google ストアポイントを持っていれば会計にそのまま使えます。ポイントはGoogleアカウント単位で管理されていて、Google Storeでの購入なら1ポイント=1円として使える仕組みです。

仕組みとしては、

  • ・店員さんがQRコードを提示
  • ・買う人が自分のスマホで読み込んでログイン。
  • ・店員さんの決済端末とGoogleアカウントのデータが同期
  • ・代わりに買ってもらう
  • ・決済する時にPayPayかクレカ、Paidyの情報を入れる

スタイルでした。

Appleストアとおなじ仕組みですね。

私がこの日買った範囲でいうと、購入履歴も普段使っているオンラインのGoogle ストア側にそのまま残っていました。

Googleストア表参道でもオンラインのポイントが使えました

実店舗で買ったからといって履歴が分断されたり、ポイントを使うために別の会員登録が必要になったりする面倒がないのは、既存ユーザーからすると地味にありがたいポイントですね。

下取りも便利そうでした。

店頭で査定してもらうと、その場で金額が出て、購入代金からすぐ値引きしてもらえます。

発送して結果を待つオンライン下取りに慣れていた私からすると、金額を見てから会計に進める安心感はかなり大きい。査定額は端末の状態や時期で変わるので、実際の条件は店頭で確認してほしいところですが、この即時性は素直に「いいな」と思いました。

普段からオンラインで下取りやキャンペーンを使っている人ほど、このつながりの良さを体感しやすいと思います。

先着1,000名のノベルティも無事もらえました

オープン初日ということで、先着1,000名向けのノベルティも用意されていました。

私がもらえたのは、Google Store 表参道のショッピングバッグ、グランドオープン記念ステッカー、そして扇子の3点です。

扇子はGoogle Storeのカラーを淡いグラデーションで入れたデザインで、これがまた良い出来でした。

8月の表参道で実用的なのもありますが、初日に並んだ記念として手元に残るのが地味に嬉しいです。この手のノベルティは在庫がなくなったら終わりなので、今後配布があるかどうかは公式のアナウンスを見ておいたほうがよさそうです。

Google Store 表参道は「買う前の不安」をだいぶ減らしてくれる店だった

Google Store 表参道は、Pixelを並べているだけの店じゃありませんでした。

本体を触る、ケースを合わせる、Pixel Watchのバンドを見比べる、イヤホンや充電器を確認する。アクセサリーが一通り揃っているので、「本体は買ったけどケースや充電器は後で探さなきゃ」という手間もここで一気に片付きます。

さらにGoogleアカウントで普段のオンラインストアとつながったまま買い物ができて、下取りも即時査定でその場で値引きまで進む。

この流れが店内で自然につながっている感じが、今回一番の収穫でした。

ただ正直、オープン初日は人が多すぎて、じっくり比較したい人にはちょっとしんどい環境でしたね。

それでも、Pixelを使っている人やGoogle製品をまとめて揃えたい人なら、行く価値は十分あると思います。特に、オンラインでアクセサリーを買うたびに色や質感で迷ってきた人には、かなりおすすめです。

もう一つ良かったのが、Galaxy Harajukuが近いこと。

同じ日にPixelとGalaxyを実機で見比べたい人なら、表参道・原宿エリアを歩くだけで両方回れます。スマホの買い替えで「PixelかGalaxyか」で悩んでいる人には、この立地はかなり使いやすいですよ。

私自身、Fitbit Air用アクティブバンドを1本買っただけでしたが、Googleアカウントにつながった購入履歴とポイント利用のスムーズさは十分体感できました。

オンラインと実店舗を行き来しながら選べるここが、Google Store 表参道の一番の強みだなあと改めて思います。

Pixelが気になっているなら、まずは実機を触りに行ってみてください!

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👉 【Google Store】表参道が8月13日オープン!米国外初の旗艦店を原宿のど真ん中で見てきた|Chromebookジャーナル

出典

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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