【Pixel】「Android 17」が正式リリース。地味だけど便利そうな機能5選
どうもChromebookマニア兼Pixelユーザのタケイです。
GoogleがPixelデバイス向けに、最新OS「Android 17」の正式配信を開始しました。AIをシステムに深く統合した「インテリジェンス・システム」としての第一歩を謳う今回のアップデートです。
アップデートの中から地味だけど便利そうな機能5選を紹介します。
1. どんなアプリも小窓化できる「App Bubbles」
これまではメッセンジャーアプリくらいしか対応していなかった「バブル表示(画面上の丸いアイコンから小窓で開く機能)」が、ほぼすべてのアプリで使えるようになりました。
アプリのアイコンを長押しするだけで、かんたんにバブル化できます。ブラウザで調べものをしながら電卓を叩いたり、動画を観ながらメモを取ったりするときに、いちいち画面を切り替える必要がなくなって本当に快適ですよ。
試しに使ってみたらThreadsやmixi2、InstagramのEditは対応していました。
Editで編集してそのまま小窓でThreadsに投稿、とか便利そうです。



2. グリーンバック不要の「Screen Reactions」
スマホの画面録画をしながら、インカメラで自分の顔と声を同時に記録できる「リアクション動画作成機能」が標準搭載されました。
ゲーム実況や、操作手順の解説動画をよく作る方にはたまらない機能です。サードパーティの重いアプリを使う必要がなく、OS標準のツールバーからワンタップで撮影できるので、動作も驚くほど軽快です。
実際に使ってみてみましたが、スマホ操作をちゃちゃっと顔入りで作るのによさそうですね。

3. 話し言葉をそのまま整形する「Gboard Rambler」
音声入力が劇的に進化しました。
新機能「Rambler」は、私たちが「あー」とか「えっと」と言い淀んだ部分(フィラー)を自動でカットしてくれるだけでなく、「ここ箇条書きにして」「最後にニコニコの絵文字を置いて」といった指示を、声で話すだけでそのまま実行してくれます。
ただこちらの機能は実際に試してみましたが、まだ使えませんでした。
まだ英語のみ対応なのかもしれません。
4. 盗難時のデータを鉄壁ガードする「Find My Device」の強化
もしスマホが盗まれてしまっても、犯人がPINコードを何度も推測してロック解除するのを防ぐため、試行回数の制限が厳格化されました。
さらに、不審な挙動を検知すると生体認証(指紋や顔)を強制するロックがかかり、位置情報の追跡をオフにされるのを防ぎます。
万が一のときの安心感が違いますね。

5. フォルダブルスマホが携帯ゲーム機になる「Foldable Gaming Mode」
折りたたみスマホの画面をL字に曲げた際、下半分を「仮想ゲームパッド」として使える専用モードが追加されました。
外部コントローラーを接続した際のマッピングツールも標準搭載され、エミュレーターやアクションゲームを遊ぶ際の操作性が格段にアップしています。
Galaxy Z Fold 7に降ってきた際には是非ためしてみたい機能ですね。

Pixelはいち早く新機能が使えて便利
以上、Android17にアップデートして便利、これは良さそうと思った機能の紹介で士た。
特にバブルはアプリの使い方の変化に直結しそうです。
是非使ってみてください。
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私が持っている有効な紹介コードを置いておくので、よかったら使ってください。1つのコードは使われると無効になるので、上から順番に試して、使えたものを利用すればOKです。
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