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【Pixel】Pixel 11は「撮る前の失敗」を減らす。Magic Captureと手話入力が実用的

タケイ

GoogleはPixel 11の新機能を7項目に整理して公開しました。

中でも気になったのは、動きのある場面で最適な写真を選ぶMagic Captureです。

オンデバイスAIとGeminiモデルが、一般的な撮影セッションで約400フレームを分析し、子どもやペットなど動く被写体でも撮影者が画面に張り付かずに済むようにします。

私も運動会や旅行先で、シャッターを切ることに集中しすぎて、肝心の場面を目で見ていないことがあります。後から目を閉じていた、ぶれていたとなりにくいなら、派手なAI編集よりこっちのほうが毎日役立ちそうです。

もう一つは、DeepMindのSign Language-to-Text(SL2T)モデルを使うGboardのSign-to-textです。

手話で自然にメッセージを入力でき、会話に応じた提案も表示します。Camera Looks、Creator Suite、Instant Night Sight、カメラのファインダー内から使えるCircle to Search、Live Translateもあわせて紹介されました。

Pixel 10 Proにも降ってくることを願います。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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