【新モデル】ASUS Chromebook CM14(CM1406)発表|最大23時間バッテリーと修理しやすい構造が特徴
タケイ
Chromebookジャーナル
Chromebook関連でOSの更新情報がありました。
ChromeOSのリリース番号ルール変更です。Chromeブラウザは2026年9月のChrome 153から2週間リリースに移行します。一方でChromeOSは4週間リリースを維持します。
その結果、ChromeOSはChromeOS 154以降、バージョン番号が2ずつ進む形になります。ChromeOS 154の次は156、158という具合です。LTSは6か月ごとの提供を維持し、番号は12ずつ増えることとなりました。
これは「ChromeOSの更新が急に倍速になる」という話ではありません。更新間隔は基本的に4週間のままで、ブラウザ側の番号進行に合わせて、ChromeOSの番号だけが飛ぶイメージです。
Chromebookを管理している人は、今後「奇数番号のChromeOSが見当たらない」と焦らないようにしたいですね。私も最初に見たときは一瞬「更新が飛んだのか?」と思いましたが、番号体系の整理だと分かれば納得です。