【CES 2026】 ASUS|Chromebook CM32 Detachableを発表!12型2.5K/120Hzディスプレイ搭載の着脱式2-in-1モデル
タケイ
Chromebookジャーナル
Googleは、Gemini Audioモデルを使う音声機能をGmail、Google Docs、Google Keepへ導入しました。
Gmail Liveでは、メールを検索する代わりに『フライトの搭乗口はどこ?』『今週の学校の予定は?』と声で聞けます。
返答を一度もらって終わりではなく、続けて質問できる会話型なのがポイントです。受信トレイを開いて検索語を考え、長いメールの中から該当箇所を探す手間を減らせます。
Docs Liveは、音声で話しながら文書の骨組みを作る機能です。
考えを口に出すと、見出しや文章をまとめ、下書きの形に整えてくれます。
許可すればGmail、Drive、Chat、ウェブから関連情報を取り込めます。
私は、レビュー記事の結論や比較軸が頭の中にあるのに、最初の一文で止まることがあります。そんなときに『今回の比較で残したい結論はこれ』と話して、たたき台を作れるのはかなり助かりそうです。
Keep Liveは、まとまっていない話をそのまま聞き取り、後から見返しやすいリストやノートへ整理します。記事ネタ、買い物、撮影時の気付きなど、手を止めたくないタイミングで使いやすいですね。
新機能は今週から段階展開です。
Gmail LiveとKeep LiveはGoogle AI Plus、Pro、Ultraの契約者が対象。Docs LiveはProとUltraの契約者に提供され、Google Workspaceのビジネス利用者にも近日中の提供が予定されています。口頭で伝えた内容がそのまま公開できる原稿になるわけではないので、製品名や価格などは必ず見直したいです。