【GoogleWorkSpace】Google VidsのAIアバターが53種類へ、日本語を含む24言語対応
タケイ
Chromebookジャーナル
Googleの公式ヘルプによると、Pixel Watchのスマート リプライは、Pixel 11とペア設定した場合、日本語とドイツ語のメッセージにも返信候補を出せます。[1] 通知を開いて候補を1回タップするだけで返せるため、移動中や会議の直前など、スマホを取り出しにくい時間に便利です。
対応条件も見ておきたいところです。
スマート リプライそのものは、Pixel 8 Pro以降とペア設定したPixel Watchで利用できます。ただし、Pixel 8a、Pixel 9a、Pixel 10aは対象外です。接続中は、ペアリングしたPixelスマートフォン上でローカル実行されるGemini Nanoが、絵文字を含む表現力のある返信候補を作ります。
Pixel Watchだけで使う場合は、時計側で動くGemma系モデルが候補を生成します。Pixel Watch 5では、Pixel Watch 3/4と比べて最大3件のAI返信候補を表示でき、処理速度も最大50%上がるとGoogleは案内しています。
私は『了解です』『あとで確認します』のような定型文を返す場面が多いので、候補が3つに増えると、状況に近い言葉を選びやすくなりそうです。
一方、Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Foldでの日本語・ドイツ語対応は、2026年9月のPixel Drop以降に予定されています。
すぐに表示されなくても故障ではなく、配信時期を待つ必要があります。Pixel Watch側のシステムアップデートと、スマホ側のPixel Dropの両方を確認しておくと安心です。