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【GoogleWorkspace】Google Meetの会議後画面に自動化機能「routine next steps」が登場

タケイ

Google Meetで通話を終了した直後の画面に、次のアクションを支援するルーチン機能が追加されました。

この仕組みはGeminiとWorkspace Studioを組み合わせたものです。会議中のやり取りをもとに、反復しがちな事後作業をWorkspace内で自動化してくれます。

具体例として、Gmailでのフォローアップメール下書き作成や、Google Tasksへのアクション項目書き出しが用意されました。

会議後画面の「Routines for this meeting」からワンタップで有効化できます。機能を表示させるには、通話中に自動メモ機能「Take notes for me」を動かしておく条件となっています。

単発の打ち合わせだけでなく、定期ミーティングにも設定可能です。

提供開始時点のルーチンはメール下書きとGoogle Tasks追加の2項目ですが、今後は種類が増える予定となっています。

管理者はドメイン単位などで無効化でき、エンドユーザーは初回設定後にWorkspace Studio Flowsライブラリから管理を行う形式です。対象はBusiness StandardやPlus、Enterprise、Google AI Pro for Educationなどの有料プランに限られます。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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