【Gemini】Gemini Notebookが「5時間ごとに回復」する柔軟な利用上限へ。出力の後回しも可能に
タケイ
GCジャーナル
Googleは2026年10月13日、Geminiアプリ向けskillsの段階的な展開を開始しました。
個人アカウントやWorkspace利用者を対象に、11月中旬にかけて順次提供される計画です。今後数週間のうちに、skillsの共有機能やGoogle Drive連携といった機能の追加も予定されており、開始時にはWorkspace Updatesブログで追報されるとのことです。
一方で、Workspace向けのskills提供にはスケジュールの見直しが入りました。以前は2026年10月12日にRapid Release完了、10月19日にScheduled Release開始と案内されていました。
安全かつ確実な運用のために双方が延期となり、確定した新日程は後日発表される見通しです。
利用条件にも違いが存在します。
Workspace向けskillsは18歳超のユーザーに対象が限定されますが、Geminiアプリ側は全年齢で利用可能です。Geminiアプリ側に管理者コントロールは用意されていません。設定の詳細は公式Help Centerに案内があります。
・提供状況:段階的に展開中(Geminiアプリは2026年10月13日から段階展開開始・完了見込み11月中旬/Workspace向けは遅延・追って告知)
・展開の種類:Rapid Release/Scheduled Release(Geminiアプリは両方でGradual rollout starting October 13, 2026/Workspace向けは両方 Delayed until further notice)