【Gemini】SparkがChromeと統合!パスワードを使った自動操作が可能に
タケイ
Chromebookジャーナル
GoogleはGemini Notebookの利用上限を、より柔軟に扱える仕組みに変えると発表しました。
これまでのように一律に回数だけを見るのではなく、プロンプトの複雑さ、会話の長さ、読み込ませるソース数、使う機能を総合して、利用可能な処理量を判断します。
大きな変更は、上限が日次ではなく5時間ごとにリフレッシュされる点です。
朝に資料を集中して処理して上限へ届いても、その日が終わるまで待つ必要はありません。
私のように記事の下調べ、PDFの読み込み、動画概要の作成を同じ日にまとめて進める人には、かなり助かる改善です。
Video OverviewsやSlide Decksのような負荷が高い出力で上限を超えそうな場合は、生成を後回しにできます。
準備が整ったら自動で生成し、通知を受け取る設定も可能です。時間がかかる処理を待ち続けず、先に本文や別の作業へ進められるというわけですね。
この更新は、ウェブ版・モバイル版のコンシューマーアカウントへ9月2日から順次展開されます。
使える機能そのものを減らす変更ではないため、Gemini Notebookを日常的に使っている人ほど一度使い勝手を確かめたいところです。