【GoogleWorkSpace】Gemini in Sheetsが日本語対応と数式エラー修正で実用寄りになっています
タケイ
どうもChromebookマニアのタケイです。
Google Workspace Updatesでは、2026年6月22日付けで、Google Sheetsの数式エラーをGeminiが診断し、原因説明と修正版の数式を提示する機能が発表されました。Rapid ReleaseとScheduled Releaseの両方で、6月22日から最大15日かけて段階展開されます。
さらに6月18日には、Gemini in Sheetsのスプレッドシート作成・編集機能が日本語を含む28言語へ広がったことも発表されています。これは日本のChromebookユーザーにとって、かなり実用寄りのニュースです。
| Gemini in Sheetsの更新 | 何が便利になるか | Chromebookとの相性 |
|---|---|---|
| 数式エラーの診断 | エラー原因と修正式をその場で確認できる | ブラウザだけで完結しやすい |
| 日本語を含む28言語対応 | 日本語プロンプトで表作成・編集を頼みやすい | キーボード中心の作業に向く |
| Sheets内蔵 | 別タブでAIに聞く手間が減る | 低負荷なクラウド作業と相性が良い |
個人的に、Chromebook PlusのAI機能は「画像生成」よりも、こういう表計算や文書作成に効く機能のほうが日常で使いやすいと感じています。
数式エラーで手が止まる時間は本当にストレスですし、関数名を検索して試して失敗する流れも地味に疲れます。
対応プランはBusiness Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Google AI Pro/Ultra、Google AI Pro for Education、AI Expanded Accessなどです。
無料アカウントだけで全員が使える話ではない点は注意してください。
それでも、仕事用のChromebookでGoogle Workspaceを使っている人には、かなり刺さる更新です。
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