【Googlebook】お披露目イベント「Opening Night」は10月5日NYC開催。予約開始の2週間後という順番
タケイ
GCジャーナル
これまでPixelスマートフォンやPixel Tablet専用だった「Pixel Weather」アプリが、Googlebook OSでネイティブに利用できるようになりました。
Googlebook内のPlayストアでは「Weather」または「Google Weather」と表記され、アプリトレイでも「Weather」と表示されます。ウィジェットの選択画面では「Pixel Weather」と表示される仕様です。
アプリ画面はPixel端末と同じMaterial Youを採用しています。UV指数、風速、大気質、湿度、降水レーダー地図といったカスタマイズ可能なデータブロックが配置され、ノートPCの大きなウィンドウでも見やすくまとまっています。広告表示はなく、10日間の天気予報も確認可能です。
Googlebook OSはデスクトップをAndroidのホーム画面のように扱えるため、壁紙上にウィジェットを直接配置できます。「Gキー+V」のショートカットで呼び出す「Peek Desktop」とも相性が良い設計です。
ただ、日本語環境ではまだウィジットの検索に出てきませんでした。