【池袋限定】Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebookが税込21,780円!OLED搭載13.3型が爆安セール
どうも、池袋でとんでもないChromebookセールを見つけて二度見したタケイ(@pcefancom)です。
ヤマダ電機LABI池袋本店をぶらついていたら、見覚えのある赤いポップが目に飛び込んできました。
「売り切れ御免!パソコン買替えセール」の文字の下に、Lenovoの13.3型Chromebookが税込21,780円(税別19,800円)の値札。型番は82QS001XJP(ストームグレー)と82QS001UJP(アビスブルー)のいずれか、つまりIdeaPad Duet 560 Chromebookです。元値75,800円が21,780円なので、約7割引きという狂った値引き率になっています。

在庫処分セールの概要
セール情報を整理しておきます。販売店はヤマダ電機LABI池袋本店の店頭限定で、オンラインや他店舗では買えません。
期間は2026年5月23日(土)〜5月29日(金)。台数はLABI池袋本店合計で先着15台限り、お一人様1台までという制限付き。展示処分品という扱いになっています。
池袋まで足を運べる人だけの特権セールですね。
Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebookのスペック
公式サイトの情報をもとに、今回セール対象になっているモデル(4GB/128GB構成)のスペックをまとめます。

OSはChromeOS、プロセッサーはQualcomm Snapdragon 7c Gen2(2.55GHz、8コア)。メモリは4GB(LPDDR4X、オンボード)、ストレージは128GB eMMC。ディスプレイが今回の主役で、13.3型FHD(1920×1080)のOLED有機ELパネル、100% DCI-P3対応、タッチパネル搭載です。ネットワークはWi-Fi 5とBluetooth 5.1、バッテリー駆動は最大約15.5時間。
本体は2in1のデタッチャブル型で、キーボードを外せばタブレットとしても使えます。USIペンにも対応しているので、お絵描きやメモ取りもいけます。
ストームグレー(82QS001XJP)とアビスブルー(82QS001UJP)はカラー違いで、中身のスペックは同じ。店頭で見た感じはアビスブルーの方が深みがあって落ち着いた印象でした。
このセール、買いか?
率直に言うと、用途が合えば即買いレベルです。
Snapdragon 7c Gen2はバリバリの高性能SoCではないものの、ChromeOSとの相性が良くて、ブラウジングやYouTube、Googleドキュメントあたりはサクサク動きます。
私もこの世代のSnapdragonを積んだChromebookを使った経験がありますが、Chromeのタブを10個くらい開いてもストレスはほぼ感じませんでした。重い動画編集とかPhotoshop級の作業をしたい人には向かないけれど、サブ機やリビング用のメディア端末としてはちょうどいい立ち位置です。
そして何より、OLED搭載で21,780円という価格です。Netflixやアマプラを観るためだけに買っても元が取れるレベル。100% DCI-P3対応の有機ELなので、黒の締まりと発色は液晶の安いChromebookとは別物です。
メモリ4GBという点だけは正直に書いておくと、Androidアプリをたくさん同時に動かしたり、Linux環境でゴリゴリ開発したい人には足りないです。ただ、メイン用途がWebブラウジング・動画視聴・ちょっとした書き物なら4GBで十分回ります。
おすすめできる人・できない人
買って後悔しないのは、サブ機として安いタブレット型Chromebookが欲しい人、子ども用や家族共用の端末を探している人、寝室やリビングで動画を観るための専用機が欲しい人、USIペンでメモを取りたい人あたりには間違いなくおすすめです。
逆に避けたほうがいいのは、メイン作業機として高負荷な使い方をしたい人、Windowsアプリやヘビーな開発環境が必要な人、長く最新OSサポートを受けたい人(2021年モデルなのでChromeOS自動更新ポリシーの残り期間は要確認)です。
まとめ
ヤマダ電機LABI池袋本店のIdeaPad Duet 560 Chromebookセールは、5月23日スタートで先着15台、税込21,780円。OLEDタブレット型Chromebookがこの値段で買える機会は、私の知る限り過去にもほぼ無かったです。
池袋に出られる人で、サブ機やメディア端末を探していたなら、ぜひおすすめです。
気になる人は売り切れる前にお店に行ってみてください!
※価格・在庫情報は2026年5月23日時点の店頭表示に基づきます。最新の販売状況は店舗にご確認ください。
