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有楽町ビックカメラのChromebookセールが熱い|ASUS ExpertBook CX54が20%ポイント還元、aiwa S11の39,800円もまだ残ってた

タケイ

どうも、有楽町のビックカメラでChromebook売り場に張り付いていたタケイ(@pcefancom)です。

先日、有楽町のビックカメラを覗いてきたんですが、Chromebookのセールがなかなか良い状態でした。ハイエンドの1台はポイント還元が乗っかってAmazonより実質安くなっていて、もう一方では他店だと売り切れていたaiwaの激安機がまだ在庫限りで残っていたんですね。「上」と「下」の両極端が同じ売り場で狙える、珍しいタイミングでした。

私はこの2台、性格がまったく違うので比べるものじゃないと思っています。でも「Chromebookを1台ちゃんと買いたい人」と「とにかく安く1台欲しい人」、どっちの相談にも答えが出せる並びだったので、まとめて紹介します。

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2機種のスペックと価格をまとめて比較

まずは今回の主役2台を並べます。価格は有楽町店で私が実際に見た店頭表示です。

項目ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus(CX5403)aiwa Chromebook S11(JA4-LPC1101)
店頭価格169,800円(税込)39,800円(税込)※在庫限り
ポイント還元20%(33,960円分)※感謝祭協賛セール1%(398円分)
実質価格約135,840円約39,402円
免税価格154,364円36,182円
CPUCore Ultra 5 115U(NPU搭載)Intel N100(NPUなし)
メモリ16GB8GB
ストレージ128GB SSD(PCIe)64GB eMMC
画面14型 WQXGA(2560×1600)タッチ対応11.6型 HD(1366×768)タッチ対応
形状クラムシェル360度回転 2in1(タッチペン付属)
重量約1.4kg約1.36kg
バッテリー約12.1時間約10.0時間
Wi-FiWi-Fi 6EWi-Fi 6
Chromebook Plus対応非対応
おすすめ度メイン機として長く使いたい人とにかく安く1台欲しい人

上を見ても下を見ても、それぞれちゃんと理由のある選択になっているのが今回の面白いところです。

ハイエンドのASUS ExpertBook CX54は実質最安値

ハイエンド側はASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus。

価格は169,800円で、正直それだけ見ると「高いなあ」と思います。でも今回はビックカメラの池袋大感謝祭協賛セールで20%ポイント還元が乗っていて、33,960円分のポイントが返ってきます。実質だと約135,840円。

ここがポイントで、ASUS公式のこのモデルは169,800円がベース価格。ポイント20%が付く分、家電量販店で買うほうが実質的に安く手に入る計算になります。Amazonでも同クラスのCore Ultra 5搭載Chromebook Plusはそう安くならないので、ポイントを使い切れる人なら量販店のほうが得です。

中身も価格に見合っています。Core Ultra 5 115UはNPUを積んでいてChromebook PlusのローカルAI機能をフルに使えますし、メモリ16GB・128GB SSDという構成はChromebookとしては上位クラス。14型のWQXGA(2560×1600)タッチ対応ディスプレイで、解像度もしっかりしています。バッテリーも約12.1時間と長め。

「Chromebookをメイン機として何年も使い倒したい」という人には、この1台は素直におすすめできます。20%還元は感謝祭の期間限定なので、狙うなら早めですね。

他店で売り切れたaiwa S11が39,800円でまだ残ってた

そしてもう一方が、aiwa Chromebook S11(JA4-LPC1101)が39,800円(税込)で、在庫限りとしてまだ残っていました。

このaiwa S11、以前から他の店舗を回ると「売り切れました」と言われることが多くて、探していた人も結構いたはずです。それが有楽町ではまだ在庫があった、というわけですね。定価69,800円からの30,000円OFFなので、見つけたら即決レベルだと思います。

中身は割とまともです。Intel N100にメモリ8GB、64GB eMMC。エントリー機はメモリ4GBが多い中で8GB載せているので、ブラウザのタブを複数開いても粘ってくれます。しかも360度回転の2in1で、4096段階の筆圧に対応したタッチペンまで付属。この構成で4万円切りは、今買える一番安いまともなChromebookと言っていい水準です。

弱点も正直に書いておくと、画面がHD(1366×768)で解像度は控えめ。動画をがっつり観たい人には物足りないかもしれません。あとChromebook Plusではないので、ローカルAI機能は使えません。とはいえ「初めての1台」「子ども用」「テレワークのサブ機」なら、この価格でこの内容は十分すぎます。

どっちを選ぶ?私ならこう考える

上のASUS ExpertBook CX54は「長く使うメイン機」、下のaiwa S11は「安く手に入れる1台目」。用途がはっきり分かれるので、迷ったら自分がどっちの立場かで決めるのが早いです。

Chromebook PlusのローカルAIをしっかり使いたい、画面もメモリも妥協したくない、という人はASUS一択。20%還元が乗っている今なら実質約13.6万円で、Amazonで似た構成を買うより得です。逆に「とりあえず安く、まともに動く1台が欲しい」なら、aiwa S11の39,800円は在庫限りなので急いだほうがいいですね。他店で売り切れていた分、有楽町の在庫もいつまで残るか読めません。

どちらも実機を触れる状態で展示されていたので、有楽町に寄れる人は一度キーボードとタッチの感触を確かめてから決めるのがおすすめです。気になっている方は、在庫があるうちに足を運んでみてください。

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ABOUT ME
タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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