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Lenovo Chromebook PlusがAmazonで34%オフ。Googlebook移行は対象未発表

Lenovo Chromebook PlusがAmazonで34%オフ、124,740円
タケイ

どうも、Amazonの価格表示を見直していたタケイ(@pcefancom)です。

2026年10月3日にAmazon.co.jpを確認したところ、LenovoのChromebook(型番 83MY000QJP)が過去価格188,540円から34パーセント引きの124,740円になっていました。差額を計算すると63,800円に達します。私自身、2016年から10年以上で16台以上のChromebookを使ってきましたが、16GBメモリや有機ELを備えた上位モデルがここまで値下がりする場面は滅多に見かけません。

Lenovo Chromebook Plus(83MY000QJP)の正面。画面に14.0型WUXGA OLED、メモリ16GB、UFS 256GB、Kompanio Ultra 910、最大17時間と出ている。
Lenovo Chromebook Plus(83MY000QJP)の正面。画面の表示は14.0型 WUXGA OLED、メモリ16GB、UFS 256GB、MediaTek Kompanio Ultra 910、バッテリー最大17時間。出典:Amazon.co.jpの商品画像
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いまのAmazon価格

セール対象となっているのは、Amazon.co.jp限定で販売されているシーシェル色の「83MY000QJP」(ASIN: B0FDQGYK75)です。出品元はAmazon.co.jpで、商品ページには「在庫あり」と明記されていました。過去価格188,540円に対し、現在の表示価格は124,740円(税込)となっています。差額はきっちり63,800円で、34パーセントの大幅な値引きですよね。

項目内容
過去価格188,540円
表示価格124,740円(税込)
差額63,800円
割引表示-34%(34パーセント)
Lenovo
¥188,540 (2026/10/24 14:34時点 | Amazon調べ)

過去価格から63,800円安くなったことで、購入時の初期負担は大きく軽減されました。ハイスペックな端末を現実的な予算で手に入れたい人にとって、見逃せない水準ですよね。

画面と主なスペック

Lenovo Chromebook Plusの商品画像。メモリ16GB、ストレージ256GB、バッテリー最大17時間、最大50TOPSのNPUと書かれている。
Amazonの商品画像。メモリ16GB、ストレージ256GB、バッテリー駆動最大17時間、最大50TOPSのNPUという表記。出典:Amazon.co.jp

OSにはChromeOSを搭載し、CPUにはMediaTek Kompanio Ultra 910(8コア、2.10GHz/ターボブースト時3.62GHz)が採用されています。GPUはArm Immortalis G925 MC11、メモリはオンボードの16GB LPDDR5x、ストレージは256GB UFSという構成でした。Amazonの商品画像には「最大50TOPSのNPU」「メモリ16GB」「ストレージ256GB」と書かれています。ChromeOSはもともと軽いので、16GBメモリはタブを多めに開く使い方でも余裕を見ておきやすい容量です。

ディスプレイは14.0型WUXGA OLED(1920×1200、16:10、最大10.74億色)で、10点マルチタッチ対応の光沢パネルです。商品画像にも「有機ELディスプレイ(WUXGA OLED、16:10)」と記されていました。引き締まった黒と鮮明な色彩は、テキスト作業だけでなく写真や動画の閲覧でも頼もしい味方になりますよね。

Lenovo Chromebook Plusの商品画像。有機ELディスプレイ(WUXGA OLED、16:10)とDolby Atmos対応の4基スピーカーと書かれている。
有機ELディスプレイ(WUXGA OLED、16:10)と、Dolby Atmos対応の4基スピーカーという表記。出典:Amazon.co.jpの商品画像

本体サイズは約314.2×219.1×15.79mmで、重量は約1.26kgに抑えられています。商品画像でも「本体質量 約1.26kg」「薄さ15.79mm」と表記されていました。14型の画面サイズを持ちながら約1.26kgという軽さは、日々の持ち歩きでも負担になりません。

Lenovo Chromebook Plusの天板と側面。本体質量約1.26kg、薄さ15.79mmと書かれている。
天板と側面。本体質量約1.26kg、薄さ15.79mmの表記。出典:Amazon.co.jpの商品画像

固定4セルの60Whリチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵し、駆動時間は約17.0時間となっています。商品画像に「バッテリー駆動 最大17時間」とあるとおり長時間の利用に耐え、電源オフ時の充電時間は約2時間(急速充電)と書かれていました。通信面はWi-Fi 7とBluetooth v5.4をサポートし、指紋センサーやプライバシーシャッター付き500万画素カメラも搭載しています。スピーカーはDolby Atmos対応のステレオ(2.0W×4)で、商品画像にも「Dolby Atmos対応、4基のスピーカー」と記載されていました。インターフェースはDisplayPort出力とPower Delivery対応のType-C USB 3.2 Gen1が2基、Type-A USB 3.2 Gen1が1基、マイク/ヘッドフォン・コンボジャックが1基用意されています。保証期間は1年間の引き取り修理でした。

Googlebookへの移行対象は未発表

新しい展開として関心を集めている「Googlebook」ですが、本機が移行対象になるのか気になるところですよね。現時点で、型番83MY000QJPがGooglebookへ移行する対象かどうかは未発表です。GoogleやLenovoの公式発表を確認しても、この機種名は移行対象として挙げられていませんでした。

根拠となるのは、Googleの管理者向けヘルプ「Googlebook の発表が ChromeOS デバイスに及ぼす影響」(最終更新日 2026年9月23日)の記載です。ページ内では「最新の Chromebook デバイスの多くは、Googlebook OS への移行対象となります。移行パスとデバイスの対象条件に関する詳細は、近日中にお知らせいたします。」と案内されていました。FAQにも「新しい商用 Chromebook モデルの多くは、Googlebook OS にアップグレードできます。移行パスとデバイスの対象条件に関する詳細は、後日お知らせいたします。」と書かれていますが、83MY000QJPの指定はありません。

Lenovoが2026年9月28日に発表した最初のGooglebookは、別機種の「Lenovo Googlebook 15」(Intel Core Ultra 5、15.3型OLED、Googlebook OS)でした。83MY000QJPとは構成もサイズも異なる別物です。そのため、将来Googlebookに切り替わる前提で購入を判断するのは避けるべきだと私は考えます。あくまで高性能なChromeOSデバイスとして納得できるかが判断基準になりますよね。

この価格で向いている人

2016年から10年以上で16台以上のChromebookに触れ、普段はHP Elite Dragonfly Chromebookを使っている私の目線から、124,740円という価格で購入に向いている人と向かない人を整理しました。向いているのは、ChromeOS特有の高速起動や安全性の高さ、管理の気楽さを重視し、上質な画面や十分なメモリを求める人です。16GBメモリと美しい有機EL、約1.26kgの軽さを備えたマシンが124,740円で手に入るなら、快適な作業環境を長く維持できますよね。

一方で、Windows専用ソフトの利用が欠かせない人や、将来のGooglebook移行を必須条件と考えている人には向いていません。本機はOS移行の有無にかかわらず、ChromeOSマシンとしての完成度と軽快さに魅力を感じる人に適しています。過去価格188,540円からの63,800円引きは、上位構成を狙っていた方にとって背中を押す材料になりました。

出典

価格および製品仕様は、2026年10月3日に確認したAmazon.co.jpの商品ページ(https://www.amazon.co.jp/dp/B0FDQGYK75)の記載を参照しました。

Googlebookの移行方針に関する記述は、Googleの管理者向けヘルプ「Googlebook の発表が ChromeOS デバイスに及ぼす影響」(https://support.google.com/chrome/a/answer/16634428、最終更新日 2026年9月23日)に基づいています。

LenovoのGooglebook発表内容については、Lenovo公式プレスリリース(https://news.lenovo.com/pressroom/press-releases/first-googlebook-premium-ai-experiences-sleek-lightweight-design/、2026年9月28日)を確認しました。

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ABOUT ME
タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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