Pixel、Galaxy、Chromebook、Geminiの注目点(2026/05/04)
タケイ
Chromebookジャーナル
Google Messagesでは、複数の新機能がA/Bテスト、ベータ版、安定版に分かれて順次展開されています。
いっぺんに全員の画面が変わる更新ではないため、友人のスマホにはあるのに自分の端末には見当たらない、という状況も珍しくありません。
使い勝手に効くのは、メッセージや画像を長押ししたときのフローティングメニューです。
会話全体ではなく、必要な一部分だけをコピーできるようになります。住所や配送番号など、短い情報だけ抜き出したいときに地味に便利そうです。
このほか、添付ファイルグリッドのカスタマイズ、会話ごとのチャットテーマ、音声メッセージボタンの変更、下書きを始めるためのTap to draftなどが確認されています。AndroidとiPhoneのRCS会話では、iOS 27が秋に登場した後、引用付きのインライン返信と写真リアクションにも対応する予定です。
ただしこちらは、現時点ではベータ段階とされています。
私はメッセージアプリは「変わらなくていい」と思いがちでしたが、必要な文だけコピーできる機能は実際に仕事でも使いやすそうです。急に見た目が変わると戸惑いますが、細かい操作が減る更新なら歓迎したいですね。