【Google Store】表参道が8月13日オープン!米国外初の旗艦店を原宿のど真ん中で見てきた
タケイ
Chromebookジャーナル
Googleは、会議室向けのGoogle Meet ハードウェアをChromeOSからAndroidベースへ移行する計画です。
Logitech、Neat、HP Polyのパートナー各社が、2027年からGoogle Meet認定のAndroid端末を展開する予定とされています。
ここで混同したくないのは、ChromeOSが終了するという話ではないことです。
対象になるのは会議室専用のGoogle Meet ハードウェアであり、一般向けChromebook全体の話ではありません。
既存のChromeOSベース機器は、引き続き更新・セキュリティパッチ・サポートの対象となり、一部機器では2030年9月までのサポートが示されています。
会議室端末は、PCよりも「電源を入れたら必ず会議に入れる」ことが優先されます。Androidベースの共通基盤へ移ることで、スマホ・タブレット側の機能やデバイス管理とのつながりを作りやすくなるはずです。Chromebookユーザーが明日から何かを変える必要はありませんが、Googleが専用端末からAndroid中心へ寄せている流れは押さえておきたいです。