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【Googlebook】Acer Googlebook 14に16GB RAMとOLED?Chromebookの上位互換を狙う構成

タケイ

Googlebook関連では、Acer製とされるGooglebook 14の仕様がさらに具体的になりました。

Chromiumコードと小売情報を追った報道によると、14インチOLEDディスプレイ、最大16GB RAM、最大512GB SSDを備え、Intel Core Ultra 5 325またはCore Ultra 7 355、いわゆるPanther Lake世代のプロセッサーを採用する可能性があります。

この構成が正しければ、従来のChromebookでは持て余しがちだった高性能CPUと16GB RAMを、AI処理やネイティブアプリで使い切ることが前提になりそうです。

以前のリークではAdobe Premiere Proのアイコンも確認されており、ブラウザ中心だったChromeOS機とは明確に違う立ち位置を狙っているように見えます。

ただし、Googlebook向けのOSとされるAluminumOS上で、どのアプリがどこまでネイティブに動くかは未確定です。

スペックだけ立派でも、仕事や動画編集で使いたいアプリが揃わなければ意味がありません。Chromebookから買い替えを考えている方は、秋の正式発表で対応ソフトを確認してから判断するのが安全です。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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