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【Googlebook】APKをサイドロード、Playストア非対応アプリもPixel並みの手順で導入可能

タケイ

今週、Call of Duty: Mobileなど主要なAndroidゲームが、PlayストアからGooglebookに導入できない状況が確認されていました。

開発者側のホワイトリスト登録不足やアンチチートの要件が主な要因です。Chrome UnboxedのRobby Payne氏は、Playストアの制限を回避する手段としてAPKファイルのサイドロード手順を紹介しました。Googlebook OSはAndroid 17ベースのため、Playストアに縛られず手動導入が可能です。

従来のChromeOSでは、APK導入のためにDeveloper Modeを有効化する手間がつきまといました。

しかしGooglebookでは、Pixelスマートフォンと同様にそのまま導入できます。ChromeブラウザでAPKMirrorなどの信頼できる配布元からAPKを保存し、通知やFilesアプリからファイルを開きます。警告画面でInstall unknown appsを有効にすれば、パッケージ処理を経てランチャーへ追加される流れです。記者は数分でCall of Duty: Mobileを導入し、対戦試合まで到達できたと報告しました。

バックグラウンドではGoogle Play Protectが動作し、不正な挙動を監視します。

安全を保つためには、信頼できる入手元に限定する自衛が欠かせません。手動導入は実用的な回避策ですが、開発者による公式の最適化とPlayストア登録が待たれますよね。

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タケイマコト
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Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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