【Pixel】Quick ShareがAirDrop互換へ、iPhoneやMac混在環境で効きそう
タケイ
Chromebookジャーナル
Googleは、Pixel 10以降向けに『Battery usage summaries(バッテリー使用状況の要約)』を展開しています。設定のバッテリー使用状況ページ上部に、AIが自然言語で要約を出し、消費の多いアプリやバックグラウンド動作、直近平均との比較を短くまとめてくれます。
公式ヘルプでは、最新のAI Coreが必要で、対応端末では既定でオンと案内されています。オフにする場合は、設定 → バッテリーと充電 → バッテリー使用状況 → 要約のメニューから切り替えられます。
9to5Googleの検証では、Pixel 11 Pro Fold/Pro XLでは表示を確認できた一方、更新済みのPixel 10/10aではまだ出ていない個体もあり、段階展開中のようです。
グラフだけだと『どのアプリが異常なのか』が直感でわかりにくいことがあります。文章で『いつもよりバックグラウンドが多い』と示されると、最適化やバックグラウンド制限へ進みやすいです。
Pixel 10/11ユーザーは、設定のバッテリー使用状況を一度開いて要約が出るか確認してみてください。出ない場合はAI Coreの更新を待つのがよさそうです。