Gemini in DriveがGmailを読みに行けるように。ファイル整理もAI任せに近づく
タケイ
Chromebookジャーナル
Google Workspaceのアップデートにより、Google Docs(ドキュメント)内で直接Geminiを使って画像を生成・編集できるようになりました。
これまでは別のタブで画像生成AIを開いて、作ってから貼り付ける…という手間がありましたが、これからはDocsの画面右側にあるGeminiサイドパネルから、「この提案書の冒頭に概要を示す図解を追加して」と指示するだけでOKです。
さらに、既存の画像に対しても「アスペクト比を16:9に変更して」「ドキュメント全体のトーンに合わせてスタイルを調整して」といった自然言語での編集指示が可能になっています。
資料作成のスピードが劇的に上がりそうで、個人的にも早く使いこなせるようになりたい機能です。
実際にためしたら使えました。
まずはGeminiに「Chromebookのメリットについてのドキュメントを作成して」というとグラフィカルなドキュメントを作成してくれます。

ここに「冒頭に図解を作成して」とGeminiにお願いすると、、、

以下のように冒頭に文章のサマリを図解した画像を作成、挿入までしてくれました。

Googleドキュメントでの編集もより捗りそうですね。
個人的にはClaudeで作成した文章はGoogleドキュメントに保存。そこからGoogleドキュメント上で画像を作ってブログに貼り付け、なんていうフローは便利かなと思ってます。