【4,175円オフ】タブレットにもなる「ASUS Chromebook CM32 Detachable」が70,625円!Amazonで先取りセール中|8GB/Kompanio 540搭載の12.1インチ2-in-1
ASUS Chromebook CM32 DetachableがAmazonで70,625円に値下がり中
どうも、Amazonのセールページを巡回するのが日課になっているタケイ(@pcefancom)です。
2026年6月に発売されたばかりの「ASUS Chromebook CM32 Detachable(CM3206)」8GB / 64GBモデルが、Amazonで先取りセール価格になっていました。通常74,800円のところ、6%オフの70,625円。割引額にして4,175円です。
発売からまだ2ヶ月ちょっとで値引きが入るのは珍しく、このモデルが気になっていた人にはかなりの狙い目だと思います。

そもそもASUS Chromebook CM32 Detachableってどんな機種?
ASUS Chromebook CM32 Detachable(CM3206)は、タブレット本体にマグネットスタンドと脱着式キーボードが付属する2-in-1 Chromebookです。
キーボードを外せば620gの軽量タブレット、付ければノートPCライクに使え、付属のUSIペンで手書きメモもこなせる。この「一台三役」がこの機種の持ち味です。
2026年6月発売のモデルで、前モデルCM30からSoC(プロセッサ)、ディスプレイ、Wi-Fi規格がすべて世代交代しています。
CM32 Detachableのスペックを整理する
セール対象のモデル(8GB / 64GB / Wi-Fi)のスペックを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | CM3206DM4A-TR0103 |
| OS | ChromeOS |
| CPU | MediaTek Kompanio 540(8コア / 最大2.6GHz) |
| メモリ | 8GB LPDDR5X-6400 |
| ストレージ | 64GB eMMC |
| ディスプレイ | 12.1型 2,560×1,600(2.5K)/ 120Hz / 最大600nits / Gorilla Glass 3 |
| 無線LAN | Wi-Fi 7(IEEE802.11be対応) |
| Bluetooth | 5.3 |
| ポート | USB 3.2 Type-C×1(PD・映像出力対応)、3.5mmジャック×1 |
| カメラ | 前面503万画素 / 背面503万画素(AF対応) |
| スピーカー | Dolby Atmos対応ステレオ(2W×2) |
| バッテリー | 42Wh / 最大約13時間 |
| 重量 | タブレット単体 約620g / キーボード込み 約1,096g |
| ペン | ASUS USI Pen(4,096筆圧 / マグネットワイヤレス充電対応)付属 |
| 耐久性 | MIL-STD-810H準拠 |
| 自動更新ポリシー | 2036年頃まで |
| 通常価格 | 74,800円(税込) |
| セール価格 | 70,625円(税込・6%オフ) |
8GBメモリにLPDDR5X、Wi-Fi 7対応、ディスプレイは2.5Kの120Hz。このあたりのスペックは2026年のChromebookとしてかなり「ちょうどいい」ラインに収まっていますよね。
ペンもキーボードもスタンドも全部箱に入っているので、追加購入なしで使い始められるのも地味にありがたいところです。
70,625円って安いの?価格の推移を確認
CM32 Detachable(8GB / 64GB)の定価は74,800円です。
価格.comの最安値が75,000円前後で推移しているので、70,625円は現時点で最安クラスです。
| 販売先 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| Amazon(セール価格) | 70,625円 | 6%オフ・先取りセール |
| ASUS公式ストア | 74,800円 | 定価販売 |
| 価格.com最安 | 約75,000円 | ショップにより変動 |
発売から約2ヶ月で4,175円の値引きは、Chromebookの新製品としてはわりと早いタイミングです。128GBモデル(94,800円)はまだセール対象になっていないようなので、ストレージ64GBで足りる人なら今回の8GB/64GBモデルが買いやすいですね。
Chromebookはクラウド中心で使う設計なので、正直64GBでも大きな不満は出にくいです。Androidアプリをたくさん入れる使い方でなければ、私は64GBモデルで十分だと考えています。
前モデルCM30 Detachableとの違いを比較
「CM30が安く売ってるけど、CM32と何が違うの?」という人も多いと思うので、比較表を作りました。
| 項目 | CM32 Detachable(CM3206) | CM30 Detachable(CM3001) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年6月 | 2024年 |
| CPU | Kompanio 540 | Kompanio 520 |
| メモリ規格 | LPDDR5X-6400 | LPDDR4X |
| ディスプレイ | 12.1型 2.5K / 120Hz | 10.5型 WUXGA / 60Hz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | 5.3 | 5.2 |
| USBポート | USB 3.2 Type-C×1 | USB 2.0 Type-C×1 |
| 重量(タブレット) | 約620g | 約520g |
| ペン | マグネット充電対応USI Pen(付属) | USI Pen 2.0(付属) |
| 自動更新ポリシー | 2036年頃 | 2034年頃 |
| 価格(8GB/64GB) | 74,800円(セール70,625円) | 4万円台〜(在庫処分価格あり) |
ひと目でわかるのは、CM32がほぼ全方位でアップグレードされているということです。
特に差が大きいのがディスプレイとCPU。画面は10.5型60Hzから12.1型120Hzへ一気にジャンプしていて、体感のなめらかさがまるで違います。CPUもKompanio 520→540で、ベンチマークのシングルコア性能が約30%、マルチコアは約50%上がっています。
USBポートもUSB 2.0から3.2 Gen1に進化していて、データ転送や映像出力に対応するようになった点も見逃せません。
一方、CM30のほうが約100g軽くてコンパクト。4万円台で買える在庫処分価格のモデルもまだ残っているので、「とにかく安くて軽いタブレット型Chromebook」を求めるなら引き続きCM30は選択肢に入ります。
ただ、自動更新ポリシーがCM32のほうが2年長い点を考えると、長く使うつもりの人はCM32を選んだほうが後悔しにくいですね。
どんな人に向いている?
この機種は「持ち運べるサブ機」を探している人にドンピシャです。
タブレット単体620gという軽さはカバンに入れても負担が少なく、カフェや電車の中でサッとブラウジングしたり、原稿を書いたりするのにちょうどいい。ペンが付属するので手書きノートとしても使えますし、Dolby Atmos対応スピーカーで動画視聴もそこそこ楽しめます。
逆に、メインPCとしてゴリゴリ作業したい人にはポートの少なさ(USB-C×1のみ)がネックになります。充電中は周辺機器を繋げないので、USBハブは別途用意する前提で考えたほうがいいです。
私の使い方でいうと、ブログの下書きをGoogleドキュメントで書いて、Kindleで本を読んで、たまにYouTubeを流す——という用途なら、このスペックで何も困りません。メイン機のLenovo Chromebook Plus Gen10とHP Elite Dragonfly Chromebookと3台体制で回すイメージですね。
今回のセールはおすすめです。
今回のAmazon先取りセールは、在庫がなくなり次第終了の可能性があります。
8GB / 64GBのWi-Fiモデルで70,625円は、発売以来の最安水準。タブレット型Chromebookを検討している人は、このタイミングで一度チェックしておいて損はないです。
ペンもキーボードもスタンドも全部付属して7万円ちょっと。正直、iPad+キーボード+Apple Pencilを揃えるよりもコスパがいいんですよね。ChromeOSの軽快さを活かして「気軽に持ち出せる2-in-1」として使うなら、今のChromebookの中でも筆頭候補だと思います。
レビュー記事はこちら
Chromebook大全でもレビューしています。
参考にどうぞ。
