NotebookLMが「Gemini Notebook」に正式改名
タケイ
Chromebookジャーナル
9月に新しく発表されたのがGemini Liveの「Guided vision」です。
カメラを共有して目の前の物を説明してもらうだけでなく、映したい物が画面に収まっていないとき、Geminiが音声でカメラの動かし方を案内します。
Googleは、フレームの位置を調整する、空間をゆっくり横切る、対象を中央へ寄せる、といったフィードバックを紹介しています。
小さい文字の食品ラベルを読みたいとき、暗い店でメニューを確認したいとき、家の中の物を識別したいときに役立つ想定です。
目の見えにくい人・見えない人のコミュニティと共に設計したアクセシビリティ機能で、Android 9以上かつGeminiが使える国・地域へ順次提供予定です。TalkBackメニュー、Geminiアプリ設定、アクセシビリティショートカットから起動できるようになります。
Gemini Liveのカメラ共有は、使い慣れていないと「これで伝わるのかな」と画面を見続けてしまいがちです。
映し方そのものを声で促してくれるなら、操作に迷う時間が減ります。日本での提供開始後に、食品パッケージの細かい文字や周辺機器の端子を読ませて、どの程度自然に案内してくれるのか私も試したいです。