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【Tensor G6は2nm!】Google Pixel 11シリーズのスペック・コードネーム・発売日が完全リーク

タケイ

どうもPixel 10 Proユーザのタケイです。

Chromebookとも相性がいい、Pixel の次世代モデル「Google Pixel 11」シリーズの超具体的なリーク情報が海外メディアから一挙に飛び出してきました。

コードネームからチップの製造プロセス、さらにはデザインのマイナーチェンジまで、ほぼすべての骨格が判明しています。

現在判明しているPixel 11シリーズ(計4モデル)の情報をまとめました。

発売予定日は2026年8月18日または19日が最有力。

コードネームはすべてクマ系で、
Pixel 11:cubs(小熊)
Pixel 11 Pro:grizzly(グリズリー)
Pixel 11 Pro XL:kodiak(コディアックヒグマ)
Pixel 11 Pro Fold:yogi(ヨギ・ベア)
となっています。

心臓部のTensor G6チップはTSMCの超微細2nmプロセスで製造。

CPU性能が劇的に向上し、省電力性能もアップ。
新機能「Pixel Glow」は、画面を下に向けて置いているとき、カメラバーの周囲が優しく光って通知を知らせてくれるギミックです。

個人的に最も注目しているのは、やはりTSMCの2nmプロセスで製造されるという「Tensor G6」です。

これまでのTensorチップは「普段使いには十分だけど、ゲームをすると少し発熱しやすい」と言われることが多かったですよね。2nmへの微細化が実現すれば、発熱問題は劇的に改善し、バッテリー持ちも大幅に伸びるはず。

今から正式発表が待ち遠しくて仕方がありません。

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タケイマコト
タケイマコト
Chromebook愛好家
埼玉県在住のサラリーマン。 Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。 パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
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