【Gemini】 Geminiアプリに小規模事業者向けの新ツール、ビジネス用ページやブランドに合わせた画像生成
タケイ
GCジャーナル
海外メディアの9to5Google(筆者Abner Li氏)は米国太平洋時間2026年10月26日12時0分(日本時間10月27日4時0分)、Android版Geminiアプリの音声会話機能「Gemini Live」のデザイン変更を実機で確認したと報じました。10月25日のダイジェストで紹介したサイドパネルと設定画面の新デザインに続く変更となります。
今回の更新では、Gemini Liveの画面左側に新しい「+」ボタンが追加されました。「+」ボタンをタップすると、以下の4つのメニューが表示されます。
以前は、先にGeminiのオーバーレイ(画面上に重なって出る小さな操作枠)に項目を追加してからLiveを始める必要がありました。新しい「+」メニューにより、Liveで会話している最中に写真やGoogle ドライブの資料を追加できるようになります。一方で、画面共有は以前より1ステップ増えました。カメラボタンは音声の波形の横に移動し、右側のマイクのミュートボタンと閉じるボタンの位置は変わっていません。
会話の流れを止めずに資料を見せられる点が今回のメリットです。9to5GoogleはAndroid向けのGoogleアプリ安定版17.68で確認していますが、Geminiのオーバーレイから起動したLiveでは「+」メニューはまだ使えません。