Windows10のサポートが2025年に終了します。
パソコンの買い替え先として「Chromebook」を検討されている方もいるかと思いますが、
など制約も多いです。
この記事では、これから買い替えを考えている方に
「Chromebookをオススメしない」
「ChromebookよりもWindows・Macを買った方がいい」
のはどんな方かを紹介します。
※どんな人にオススメかは以下の記事で紹介しています。
Chromebookへの買い替えをオススメ出来ないのは以下のようなユーザ、使い方です。
Chromebookを一番にオススメ出来ないのは、パソコンを使うのなら、マイクロソフトのOfficeアプリ(Word、Excel、PowerPoint)は絶対に使う、必要という方です。
Chromebookでも編集はできるのですが、
など、Officeを使い込んで方からすると使い物にならないことが多いです。
アプリ版しか使っていない人が使うと機能不足に感じてしまうこと必至なので、そういった方はChromebookを買うのはやめておきましょう。
ChromebookではWEB版Officeのみ利用可能
Office以外でも以下のようなWindowsでしか動かないようなアプリを重宝している方にオススメ出来ません。
特に音楽やデジタルカメラで撮影した写真や動画をWindowsで管理している、動画編集用ソフトを重宝している場合、Chromebookだと代替えは出来ません。
AdobeのLightroomやPhotoshopなどWEB版が使えるようになるなど、だんだんと改善はしてきていますが、アプリ版の比べると機能は制限されます。
写真や映像や音楽の管理、ワープロソフトや動画編集をソフトをパソコンで重宝している、そういったアプリが使えないのはNGという方は、Chromebookへの買い替えはオススメしません。
Chromebookでは、パソコンゲームも遊べません。
Geroce RTXシリーズを搭載するモデルは出ていないのでグラフィックボードが必須のゲームもプレイは不可です。
Steam for Chromebookもありましたが、2026年1月でサポート終了になりました。
これから
といったことは出来なくなります。
パソコンゲームが好きな方はまずWindowsを選ぶようにしましょう。
e-taxや子どもの学費についてのe-Shienなどでの手続きでパソコンを使っている方にもChromebookは向きません。
Chromebookでもマイナポータルの拡張機能はインストール出来るのですが、マイナカードの読み取りなどでエラーが発生して手続き自体が行えません。
e-taxふるさと納税、e-Shienの手続きでパソコンを使っている方は、Windowsを選ぶようにしましょう。
※スマホで済む、というかたならChromebookで問題ありません
Windows、Macしか言及がない
文字入力にもこだわりがあって日本語入力変換に「ATOK」「Microsoft IME」が必須という方にもChromebookはオススメ出来ません。
Chromebookでの日本語入力は「Google 日本語入力」のみになっており
「WindowsやMacのように自分の好きなIMEに切り替える」
ことが出来ないです。
入力方法にこだわりがなければ問題ないですが、ある場合には、Chromebookは避けておきましょう。
以上、Chromebookへの買い替えをオススメしないユーザと使い方についてでした。
Chromebookは本来、Chromeブラウザを快適に使うために作成されたパソコンなので、WindowsやMacのアプリが使えません。
現在の使い方が、今回紹介したような使い方であれば、ひとまずWindowsを選ぶようにしましょう。
快適かどうかは別として
「使いたいアプリが使えない!」
ということはないと思います。
※Windowsに出来ないことは、基本的にパソコンでは出来ない。
とはいえ、ブラウザを使うだけであれば、確実にChromebookのほうが動作が軽いですし、メンテナンスフリー、誰でもつ買えます。
お金に余裕があれば、
することをオススメします。
タケイ
私も自宅の母艦は、マウスのDAIV、モバイルはChromebookと使い分けています。併用は本当にオススメです。
逆に「どんな人にChromebookって合うの?」という点を別の記事で紹介していますので、気になる方はお読み句ださい。