Chromebookの値段・価格相場【2026年版】3万円〜10万円のおすすめ比較

Chromebookの値段・価格相場【2026年版】3万円〜10万円のおすすめ比較

Chromebookの値段・価格相場を2026年最新情報で解説。3万円台のエントリーから10万円超のハイエンドまで価格帯別おすすめを紹介。学校用Chromebookの値段、1万円以下で買えるか、安く買う方法(セール・学割)も。
タケイマコト
タケイマコト

Chromebookはどのくらいの価格で買えるのか?を紹介します

Chromebookの値段・価格相場を、2026年最新情報で解説します。


この記事では
「Chromebookはいくらで買える?」
「どの価格帯を選べばいい?」という
疑問にお答えします。
結論から言うと、Chromebookの価格帯は以下の通りです:


  • 3〜4万円:エントリーモデル(基本機能のみ)
  • 5〜7万円:スタンダードモデル(バランス型)
  • 7〜10万円:Chromebook Plus(AI対応・高性能)
  • 10万円〜:ハイエンドモデル(ビジネス・プロ向け)

迷ったら5〜7万円台がおすすめ。
性能と価格のバランスが良く、長く使えます。

最終更新:2026年1月 | 執筆:タケイマコト


【結論】Chromebookの価格帯早見表

Chromebookの価格帯別の特徴とおすすめを一覧にしました。


価格帯 特徴 おすすめ機種 こんな人向け
3〜4万円 基本機能のみ。メモリ4GB。軽作業向け IdeaPad Flex 3i Gen8 ネット閲覧メイン、サブ機
5〜7万円 メモリ8GB。複数タブOK。バランス◎ ASUS CX1405CTA 学生、普段使い ★おすすめ
7〜10万円 Chromebook Plus。AI対応。高性能 ASUS CX3402CVA 仕事、長期利用、快適さ重視
10万円〜 ハイエンド。軽量・高解像度・LTE Lenovo Chromebook Plus Gen10 ビジネス、プロ、こだわり派



予算に余裕があればChromebook Plus(7〜10万円)が長く快適に使えておすすめです。


3万円台のChromebook

特徴・できること

3万円台はエントリーモデルの価格帯です。


特徴と出来ることは以下のとおりです。


できること:

  • メモリ:4GB(複数タブを開くと重くなることも)
  • ストレージ:32〜64GB
  • 画面:11〜14インチ(HDまたはフルHD)
  • 用途:ネット閲覧、動画視聴、メール、軽い文書作成

できること:


✅ ネット閲覧、SNS
✅ YouTube、Netflix等の動画視聴
✅ Gmail、Googleドキュメント
△ 複数タブを開いての作業(重くなりがち)


パソコンでやることはブラウザを開いて大きな画面でネットをするだけ。
他には何もいらないという方にオススメです。

おすすめ機種

IdeaPad Flex 3i Gen8


  • 価格:約3万円〜
  • 画面:12.2インチ フルHD
  • メモリ:4GB
  • 重量:約1.2kg


3万円台で12.2インチかつフルHDは貴重です。
コスパのLenovoの面目躍如といった機種で、ブラウジングで使う分には十分なスペックとなっています。
サブ機やネット閲覧メインならこれです。


とにかく

  • 安くChromebookを試したい
  • ネット閲覧や動画視聴がメイン
  • サブPCとして使いたい
  • 子ども用の入門機として買いたい

という方にオススメです。




5万円台のChromebook

特徴・できること

5万円台はスタンダードモデルの価格帯です。
価格と性能のバランスが最も良く、多くの人におすすめです。


特徴と出来ることは以下のとおりです。


特徴:


  • メモリ:8GB(複数タブでも快適)
  • ストレージ:64〜128GB
  • 画面:11〜14インチ(フルHD)
  • 軽量モデルも選べる(1.1〜1.3kg)

できること:


  • ✅ 複数タブを開いての作業
  • ✅ Google Workspace(ドキュメント、スプレッドシート等)
  • ✅ オンライン授業・Web会議
  • ✅ 軽いAndroidアプリ

メモリが8GBあると大分余裕がでてきます。
たくさんのタブを開いて作業をする、ZoomやMeetでカメラ付きで会議をするといった重い作業でもこなすことが出来ます。
軽めのAndroidアプリも動くので、ブラウザだけではなくて、Androidアプリも使って見たい方にオススメです。

おすすめ機種

ASUS CX1405CTA


  • 価格:約4〜5万円
  • 画面:11.6インチ フルHD
  • メモリ:8GB
  • 重量:約1.1kg


2025年末に発売された機種です。
前機種からCPUをリニューアル、メモリも4GB→8GBに倍増しましたが、価格は据え置き。
値上げラッシュの中5万円を切る価格はお見事です。


特に

  • メインPCとして普段使いしたい
  • 学校や仕事で持ち運ぶ
  • 複数タブを開いて作業する
  • 長く使える1台が欲しい

という方にオススメです。





7〜10万円台のChromebook(Chromebook Plus)

特徴・できること

7〜10万円台はChromebook Plusの価格帯です。


Googleが定めた「高性能基準」を満たすモデルで、AI機能(Gemini)が使えるのが特徴です。


特徴:

  • メモリ:8GB以上(16GBモデルも)
  • ストレージ:128GB以上
  • 画面:フルHD以上、IPS液晶
  • CPU:Core i3相当以上
  • AI機能(Gemini)対応


できること:

  • ✅ 上記すべて+より快適な動作
  • ✅ AI機能(文章生成、画像編集補助等)
  • ✅ 複雑なスプレッドシート作業
  • ✅ 軽い画像・動画編集

この価格帯になると、ブラウザやAndroidだけではなく、Linux、Google AI(Gemini)を使った活用も実用的になってきます。
ストレージも多いのでLinux用に割り振っても安心ですし、Chromebook PlusにもなるのでGeminiを使ったAI機能も豊富です。

おすすめ機種

ASUS  Chromebook Plus CX3402CVA


  • 価格:約8〜10万円
  • 画面:14インチ フルHD
  • メモリ:8GB
  • 重量:約1.43kg

こちらのモデルは2026年に発売になったばかりのモデルです。
CPUに2026年時点で最新のCore 3 100 Uを搭載。
メモリに8GB、ストレージに128GBを積んでおきながら8万円台の低価格を実現しています。


Chromebook Plusを活用して

  • 仕事でバリバリ使いたい
  • AI機能を活用したい
  • 快適さを重視したい
  • 5年以上長く使いたい

方に是非オススメしたいですね。


Lenovo Chromebook Plus Gen 10


  • 価格:約10〜12万円
  • 画面:14インチ フルHD
  • メモリ16GB
  • 重量:約1.26kg

予算がある方に是非オススメしたいのが、LenovoのChromebook Plusです。
ディスプレイがOLED、メモリも国内唯一の16GBを搭載、CPUも高速のMediaTek Kompanio Ultraを積んでいます。
NPUが50TOPSなのでローカルのAIも使えます。


特に

  • Chromebookで新機能のAIを使いたい
  • とにかく高速なChromebookが使って見たい
  • Chromebookの良さは分かっている、より早いChromebookが使ってみたい

管理人も一番気に入っているChromebookです。
コストパフォーマンスが段違いに高いです。




学校用Chromebookの値段は?

学校で配布されるChromebookや、自分で購入する学校用Chromebookの価格についてです。

学校配布(GIGAスクール)のChromebook

学校から配布されるChromebookは、3〜5万円程度のモデルが中心です。
自治体や学校が一括購入するため、個人で購入するより安くなっています。


配布モデルは頑丈さ重視の設計が多く、代表的な機種は:

  • Lenovo 100e / 300e
  • ASUS Chromebook CR1
  • HP Chromebook 11 G9

辺りです。

自分で購入する場合

学校で使うために自分で購入する場合は、4〜6万円程度を目安にすると良いでしょう。


  • 軽量モデル(持ち運び重視):5万円前後
  • 頑丈モデル(小学生向け):4万円前後

学割が使えるメーカー(Lenovo等)もあるので、活用するとさらにお得です。


1万円以下・2万円以下のChromebookはある?

新品で1万円以下のChromebookは、現在ほぼ存在しません。
最も安い新品Chromebookでも3万円前後からです。


「1万円以下」「2万円以下」で探す場合は、以下の選択肢があります:

中古・整備済み品

中古市場では2万円以下のChromebookが見つかることがあります。


ただし、以下の点に注意が必要です:

  • 自動更新ポリシー(AUE)の残り期間を確認(期限切れだとセキュリティ更新がない)
  • バッテリーの劣化具合
  • 傷や汚れの状態

中古のコンディションはモノによるで、ハズレを引いても寛大な気持ちでいることが大事です。

セール時期を狙う

Amazonプライムデーやブラックフライデーでは、
通常3〜4万円のモデルが2万円台になることもあります。
セール情報は随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。


Chromebookを安く買う方法

Chromebookをできるだけ安く購入するための方法を紹介します。


1. セール時期を狙う

Chromebookはセール時に大幅値引きされることが多いです。


セール 時期 割引目安
Amazonプライムデー 7月頃 20〜30%オフ
Amazonブラックフライデー 11月下旬 20〜40%オフ
楽天スーパーセール 3・6・9・12月 ポイント還元大
新生活セール 3〜4月 10〜20%オフ


一番得なのはプライムデーとブラックフライデーです。


過去最安値になるのはこの時期ですね。
ただ、年度末(3月~5月)にかけては突発的に過去最安値になることも多いです。
昨今は値上がりが激しいので次のセールを待たずに、必要と思ったら購入することをお勧めします。


2. 学割を使う

学生・教職員向けの割引を提供しているメーカーがあります。
実施しているのは以下のメーカーです。

  • ASUS:学校用のメールアドレスで特別価格
  • Lenovo:学割ストアで最大40%オフ
  • HP:学生向け特別価格

保護者も学割対象になるメーカーもあるので、要チェックです。




まとめ:予算があるなら「Chromebook Plus」エントリーは妥協点を確認する

以上、Chromebookの価格(値段)についての解説でした。


円高の時代は、新品で2万円台もザラにありましたが、円安になって快適に使えるモデルの下限が5万円に上がった感じです。
もちろん「Lenovo Chromebook クロームブック IdeaPad Flex 3i Gen8 12.2インチ」のような例外モデルもありますが。


初めて買うのなら新品なら5万円前後のモデル、予算があるのなら7~10万円の「Chromebook Plus」を買うことをお勧めします。


以下で色々Chromebookの選び方を紹介していますので、ぜひ具体的に選ぶときの参考にしてください。



**補足:**
* 上記の価格は2026年1月現在の情報に基づいています。
* 価格は販売店や時期によって変動する可能性があります。
* 最新の価格情報は、各販売店のウェブサイトや価格比較サイトなどでご確認ください。


Chromebookの価格についてのFAQ


Chromebookで一番安いのはいくら?

新品で最も安いChromebookは約3万円からです。

1万円以下の新品はほぼ存在しません。

2万円台で買いたい場合は、セール時期を狙うか、整備済み品・中古を検討してください。

Chromebookの相場はいくら?

Chromebookの相場は、エントリーモデルが3〜4万円、スタンダードが5〜7万円、

Chromebook Plusが7〜10万円、ハイエンドが10万円以上です。

普段使いなら5〜7万円台がおすすめです。

学校用Chromebookの値段は?

学校で配布されるChromebookは3〜5万円程度のモデルが中心です。

自分で購入する場合は4〜6万円程度を目安に、軽量さや頑丈さを考慮して選ぶと良いでしょう。

ChromebookとWindowsパソコン、どっちが安い?

同等スペックで比較すると、Chromebookの方が1〜2万円程度安い傾向があります。

また、Chromebookはウイルス対策ソフトが不要なので、ランニングコストも抑えられます。