Chromebookよくある質問(基本・設定)についてまとめました。

結論から言うと、Chromebookで絵を描くことはできます。タッチペン(スタイラスペン)に対応したモデルなら、直感的にお絵かきやイラスト制作が楽しめます。
タッチスクリーン搭載のChromebookであれば、USI(Universal Stylus Initiative)対応のスタイラスペンが使えます。ASUS Chromebook CM30、HP Chromebook x360、Samsung Galaxy Chromebookなどが対応しています。
USI対応ペンは筆圧検知に対応しているので、線の太さや濃さを変えられます。本格的なイラスト制作にも対応できるレベルです。
Chromebookの標準アプリ「キャンバス(Google Canvas)」で手軽にお絵かきが楽しめます。シンプルですが、メモや落書きには十分です。
本格的に描きたい場合は、AndroidアプリのibisPaint、MediBang Paintなどがおすすめです。Google Playストアからインストールでき、レイヤー・ブラシ・フィルターなど豊富な機能が使えます。
Webアプリではphotopea.comやAggie.ioなどもブラウザで使えるペイントツールです。