ChromebookでExcelを開くには?

ChromebookでExcelを開くには?

ChromebookでExcelを開くには?

ChromebookでExcelファイル(.xlsx)を開く方法は主に3つあります。どの方法でも無料で対応可能です。


Excelファイルを開く3つの方法

1つ目は、ファイルアプリでダブルクリックする方法です。ChromebookのファイルアプリでExcelファイル(.xlsx)をダブルクリックすると、Googleスプレッドシートが自動で開きます。そのまま編集して、Googleスプレッドシート形式で保存することも、Excel形式のまま保存することもできます。
2つ目は、Web版のMicrosoft Excelで開く方法です。office.comにアクセスしてMicrosoftアカウントでログインし、OneDriveにファイルをアップロードすればWeb版Excelで開けます。Excelの操作感のまま使いたい場合はこの方法がおすすめです。
3つ目は、Googleドライブにアップロードして開く方法です。Googleドライブにアップロードすると、右クリック→「Googleスプレッドシートで開く」で編集できます。元のExcelファイルはそのまま残るので安心です。


開く時の注意点

Excelファイルに複雑なマクロ(VBA)が含まれている場合、Googleスプレッドシートではマクロ部分が動作しません。マクロが必要な場合はWeb版のExcelで開くか、Windows環境を使う必要があります。
レイアウトが複雑なExcelファイルは、Googleスプレッドシートで開くと一部の書式が崩れることがあります。重要な書類は必ずプレビューで確認してから共有しましょう。


まとめ

  • ファイルアプリでダブルクリック→Googleスプレッドシートで開く
  • Web版Microsoft Excel(office.com)で開く
  • Googleドライブにアップロードして開く
  • VBAマクロ付きファイルはスプレッドシートでは動作しない


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