Chromebookを管理対象から外す方法は?

Chromebookを管理対象から外す方法は?

Chromebookを管理対象から外す方法は?

「管理対象」のChromebookとは、企業や学校のGoogle管理コンソールに登録されている端末のことです。管理対象から外す(デプロビジョニングする)には、管理者権限が必要です。


管理対象から外す方法

管理者がGoogle管理コンソール(admin.google.com)にログインし、「デバイス」→「Chrome」→対象端末を選択→「デプロビジョニング」を実行します。これで管理対象から外れます。
生徒や一般ユーザーが自分で管理対象から外すことはできません。学校から譲渡されたChromebookの場合は、学校(または教育委員会)に管理対象解除を依頼してください。


管理対象から外した後

管理対象から外れたChromebookは、通常の個人用Chromebookとして使えるようになります。自分のGoogleアカウントでログインして、Google Playストアやアプリの制限なく自由に使えます。


まとめ

  • 管理対象からの解除は管理者権限が必要
  • 生徒や一般ユーザーが自分で解除することはできない
  • 学校から譲渡された場合は管理者に解除を依頼


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