Googlebookの新モデル情報です。Googleが発表した新しいノートPCカテゴリー「Googlebook」から、HPの「HP Googlebook 14」が登場します!14型・2,880×1,800のOLEDタッチディスプレイに120Hz駆動、Qualcomm Snapdragon X Eliteを搭載したモデルです。70Whバッテリーで最大約19時間という、Googlebookの中で最長クラスの駆動時間を実現。価格は1,299ドルです。米国では予約受付中で、2026年10月4日発売予定です。HP Googlebook 14 をBest Buyで確認するそもそもGooglebookとは?Googlebookは、Googleが2026年9月21日(米国時間)に発表した新しいノートPCカテゴリーです。Androidをベースに、ChromeOSのデスクトップ環境とChromeブラウザを組み合わせた「Gemini Intelligence」前提のプレミアムノートという位置づけ。Googlebook共通の特徴Gemini Intelligence:カーソルからGeminiを呼び出せる「Magic Pointer」、話した内容を読みやすい文章に整える「Rambler」、自然言語でウィジェットを作る機能など全モデルに45TOPS以上のNPUを搭載Androidスマホとの連携:パスワード・メッセージ・Wi-Fi設定の同期、作業を引き継ぐ「Continue On」、スマホのアプリをウィンドウ表示する「Cast My Apps」Google Playのアプリがそのまま使えるTitanセキュリティチップ、最大10年のセキュリティアップデート、Linux環境(ターミナル)も利用可能天板のGoogleカラーに光る「Glowbar」購入特典としてGoogle AI Pro(5TBストレージ付き)が1年間無料(249.99ドル相当)Adobe Photoshop、CapCut、YouTube Premium、GeForce NOWなどのアプリ特典付き(期間限定)予約受付はすでに始まっていて、米国では2026年10月4日発売。カナダ・英国・アイルランド・フランス・ドイツ・オーストラリアは10月5日からです。現時点で日本での発売は発表されていません。ChromeOSの流れを汲みつつ、中身はAndroidベースという大きな転換。Chromebookを8年以上使ってきた私としても、かなり気になる動きです。HP Googlebook 14|概要と特徴ここがポイント14型2,880×1,800 OLED・120Hz・DCI-P3 100%のタッチディスプレイSnapdragon X Elite X1E-80-100(NPU最大45TOPS)搭載70Whバッテリーで最大約19時間、約45分で50%まで充電指紋認証+顔認証の両対応Poly Studioチューニングの4スピーカー再生金属50%使用、EPEAT Gold認証最大約19時間のバッテリーはGooglebook最長クラスHP Googlebook 14は、70Whの4セルバッテリーを搭載していて、Webブラウジング時で最大約19時間駆動します。今回発表されたGooglebookの中では最長クラスです。さらに、付属の65W USB Type-C GaN充電器で約45分で50%まで充電可能。Snapdragon X Eliteの省電力性とあわせて、バッテリーの心配はかなり減りそうです。3K OLEDとPoly Studioの4スピーカーディスプレイは14型OLEDで、解像度は2,880×1,800、120Hz駆動、色域はDCI-P3 100%。サウンドはPoly Studioがチューニングした4スピーカー構成です。カメラは時間的ノイズリダクション付きの500万画素で、プライバシーシャッターも付いています。Web会議の多い人にもうれしい装備ですね。顔認証にも対応、ポートはUSB-C×2セキュリティはTitan C2セキュリティモジュールに加えて、指紋認証と顔認証の両方に対応。ログインのしやすさはGooglebookの中でもトップクラスです。インターフェースは10Gbps対応のUSB Type-C×2とヘッドホン/マイクコンボジャック。無線はWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応しています。筐体には再生金属50%、キーボード部品には再生プラスチック40%を使用していて、EPEAT Gold認証も取得しています。HP Googlebook 14|スペックHP Googlebook 14 スペック製品名HP Googlebook 14OSGooglebook(Androidベース)CPUQualcomm Snapdragon X Elite X1E-80-100GPUQualcomm Adreno(内蔵)NPU最大45TOPSメモリ16GB LPDDR5xストレージ512GB SSDディスプレイ14型 OLED タッチディスプレイ2,880×1,800/120HzDCI-P3 100%Webカメラ500万画素(ノイズリダクション、プライバシーシャッター付き)スピーカー4スピーカー(Poly Studioチューニング)通信機能Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4インターフェースUSB Type-C(10Gbps)×2ヘッドホン/マイクコンボジャック×1セキュリティGoogle Titan C2セキュリティモジュール、指紋認証、顔認証キーボードバックライト付きバッテリー70Wh/最大約19時間(Webブラウジング時)約45分で50%充電、65W USB Type-C GaN充電器本体カラーAtmospheric Blue厚さ約10.9mm(0.43インチ)質量約1.24kg(2.74ポンド)環境性能再生金属50%、EPEAT Gold発売日2026年10月4日(米国)価格1,299ドル※スペックはGoogle公式ページおよびBest Buyの製品ページをもとに記載しています。HP Googlebook 14|価格と発売日HP Googlebook 14 価格構成CPUメモリストレージカラー価格標準モデルSnapdragon X Elite16GB512GBAtmospheric Blue1,299ドル米国ではBest Buyで予約受付中。発売日は2026年10月4日です。日本での発売や価格は、現時点では未発表です。まとめ|バッテリー重視ならいちばんの候補以上、Googleの新カテゴリー「Googlebook」から登場した「HP Googlebook 14」の紹介でした。Snapdragon X Elite、3K OLED・120Hz、最大約19時間のバッテリー、顔認証と指紋認証の両対応と、ビジネス用途でも安心して使える構成です。1,299ドルという価格も、この装備なら納得感がありますね。HPはChromebookで日本市場にも力を入れているメーカーなので、国内での展開にも期待しています。続報が入り次第、あらためてお伝えします。HP Googlebook 14 をBest Buyで確認するHP Googlebook 14 の公式ページを見る関連リンク同時に発表されたほかのGooglebookはこちら。Acer Googlebook 14|Googlebook新機種情報ASUS Googlebook 14|Googlebook新機種情報Dell XPS Googlebook 13|Googlebook新機種情報Lenovo Googlebook 15|Googlebook新機種情報最新のChromebookのおすすめはこちら。Chromebookの選び方|初心者でも失敗しないポイント

