Lenovo|Lenovo Googlebook 15発表!15.3型3K OLED・120Hz・Core Ultra 5で1,099ドル

Googleの新カテゴリー「Googlebook」からLenovo Googlebook 15が登場。シリーズ最大の15.3型2,880×1,800 OLED・120Hz、Intel Core Ultra 5 325、16GB/512GB、Dolby Atmos、ハプティックタッチパッド搭載。価格は1,099ドル、米国で2026年10月4日発売。
タケイマコト
タケイマコト

Googlebookの新モデル情報です。
Googleが発表した新しいノートPCカテゴリー「Googlebook」から、Lenovoの
「Lenovo Googlebook 15」
が登場します!
15.3型・2,880×1,800のOLEDタッチディスプレイに120Hz駆動、Intel Core Ultra 5 325を搭載したモデルです。


今回のGooglebookの中で唯一の15インチクラスで、Dolby Atmosスピーカーや大型ハプティックタッチパッドも搭載。
価格は1,099ドルです。


米国では予約受付中で、2026年10月4日発売予定です。





そもそもGooglebookとは?

Googlebookは、Googleが2026年9月21日(米国時間)に発表した新しいノートPCカテゴリーです。
Androidをベースに、ChromeOSのデスクトップ環境とChromeブラウザを組み合わせた「Gemini Intelligence」前提のプレミアムノートという位置づけ。


Googlebook共通の特徴
  • Gemini Intelligence:カーソルからGeminiを呼び出せる「Magic Pointer」、話した内容を読みやすい文章に整える「Rambler」、自然言語でウィジェットを作る機能など
  • 全モデルに45TOPS以上のNPUを搭載
  • Androidスマホとの連携:パスワード・メッセージ・Wi-Fi設定の同期、作業を引き継ぐ「Continue On」、スマホのアプリをウィンドウ表示する「Cast My Apps」
  • Google Playのアプリがそのまま使える
  • Titanセキュリティチップ、最大10年のセキュリティアップデート、Linux環境(ターミナル)も利用可能
  • 天板のGoogleカラーに光る「Glowbar」
  • 購入特典としてGoogle AI Pro(5TBストレージ付き)が1年間無料(249.99ドル相当)
  • Adobe Photoshop、CapCut、YouTube Premium、GeForce NOWなどのアプリ特典付き(期間限定)

予約受付はすでに始まっていて、米国では2026年10月4日発売。カナダ・英国・アイルランド・フランス・ドイツ・オーストラリアは10月5日からです。
現時点で日本での発売は発表されていません。


ChromeOSの流れを汲みつつ、中身はAndroidベースという大きな転換。
Chromebookを8年以上使ってきた私としても、かなり気になる動きです。


Lenovo Googlebook 15|概要と特徴


ここがポイント
  • Googlebook唯一の15.3型大画面
  • 2,880×1,800 OLED・120Hz・500nitのタッチディスプレイ
  • Intel Core Ultra 5 325(NPU最大47TOPS)搭載
  • Dolby Atmosスピーカー、大型ハプティックタッチパッド
  • 指紋認証+顔認証の両対応
  • 大画面OLEDで1,099ドル

15.3型3K OLEDの大画面


Lenovo Googlebook 15の特徴は、なんといっても15.3型の大画面です。
解像度は2,880×1,800、120Hz駆動、輝度500nitのOLEDタッチディスプレイを採用しています。


画面が広いぶん、ウィンドウを並べての作業や動画視聴が快適。
Googlebookで「据え置きメイン、たまに持ち出す」という使い方をしたい人にぴったりです。


Dolby Atmosとハプティックタッチパッド


サウンドはDolby Atmos対応スピーカーで、大画面OLEDとの組み合わせで映画やドラマを楽しめます。
タッチパッドは大型のハプティックタイプで、クリック感を振動で再現する仕組みです。


ポート構成は現時点で詳細が公表されていませんが、公式の写真ではHDMI、USB Type-C、USB-A、ヘッドホンジャックが確認できます。


Core Ultra 5 325と顔認証対応


CPUはIntel Core Ultra 5 プロセッサー 325で、NPUは最大47TOPS。
メモリは16GB、ストレージは512GBです。


バッテリーは公式ページで最大約13時間、Best Buyでは最大約15時間。
重さは約1.29kg(2.84ポンド)と、15インチクラスとしては軽めに収まっています。
セキュリティはTitan C2セキュリティモジュールに加えて、指紋認証と顔認証に対応しています。


Lenovo Googlebook 15|スペック


Lenovo Googlebook 15 スペック
製品名 Lenovo Googlebook 15
OS Googlebook(Androidベース)
CPU Intel Core Ultra 5 プロセッサー 325
GPU Intel Graphics(内蔵)
NPU 最大47TOPS
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 15.3型 OLED タッチディスプレイ
2,880×1,800/120Hz
輝度500nit
スピーカー Dolby Atmos対応
タッチパッド 大型ハプティックタッチパッド
セキュリティ Google Titan C2セキュリティモジュール、指紋認証、顔認証
キーボード バックライト付き
バッテリー駆動時間 最大約13時間(公式)〜約15時間(Best Buy)
本体カラー Celestial White/Cloud Grey
質量 約1.29kg(2.84ポンド)
発売日 2026年10月4日(米国)
価格 1,099ドル


※スペックはGoogle公式ページおよびBest Buyの製品ページをもとに記載しています。ポート構成・無線規格は現時点で詳細未公表です。


Lenovo Googlebook 15|価格と発売日

Lenovo Googlebook 15 価格
構成 CPU メモリ ストレージ 価格
標準モデル Core Ultra 5 325 16GB 512GB 1,099ドル

米国ではBest BuyとGoogleストアで予約受付中。発売日は2026年10月4日です。
日本での発売や価格は、現時点では未発表です。


まとめ|大画面でGooglebookを使いたい人の本命

以上、Googleの新カテゴリー「Googlebook」から登場した「Lenovo Googlebook 15」の紹介でした。


15.3型3K OLED・120Hz、Core Ultra 5 325、Dolby Atmos、ハプティックタッチパッド、顔認証と、大画面ノートとしての装備はしっかり。
1,099ドルという価格は、15インチOLEDとしてはかなり魅力的です。


LenovoはChromebookで日本のGIGAスクール市場でも存在感のあるメーカー。
Googlebookの国内展開にも期待しつつ、続報が入り次第あらためてお伝えします。



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